鷹山 (C)1996-2019 Copyright  データベースアメニティ研究所 Connected via IPv4
2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館
【会議】 第42回電池討論会
一覧戻る進む·講演テーマ·電子国土·Google·地図 | 出張旅費申請
リンク
ID⇒#107@会議;
要約【会議】第42回電池討論会⇒#107@会議;
イベント名第42回電池討論会
サブタイトル
開催住所 
開催場所慶應義塾大学日吉キャンパス (横浜市港北区日吉4-1-1)
開催日時2001/11/212001/11/23
シラバスセミナー
関係者立花 和宏
関係グループ尾形・仁科研究室(旧応用化学C1講座)
ホームページhttp://batte…
講演題目
講演…
学会発表

5V級リチウムイオン二次電池用正極集電体のアノード皮膜特性

種々のバルブメタルについてリチウムイオン二次電池用正極集電体としての皮膜特性を評価した。 集電体表面上に生成する皮膜は電解液の耐酸化性の向上や集電体自身の耐食性の向上に重要な役割があり、電池性能に密接な関係がある。 また、現在、高エネルギー化のために5V級のリチウムイオン電池用正極活物質が盛んに検討されているが、その電位領域での正極集電体の皮膜特性について検討している例はほとんどない。そこで、リチウム二次電池駆動用電解液中における高電位側でのバルブメタルのアノード皮膜特性を検討した。 LiBF4有機電解液中のチタン⇒#45@グラフ; 5V級リチウムイオン二次電池用正極集電体のアノード皮膜特性 (山形大工)佐藤幸裕、○坂本裕輔、立花和宏、遠藤孝志、仁科辰夫、尾形健明 Anodic Passivation of Valve Metals as a Cathode Current Collector for 5 V Class Lithium Secondary Batteries Y. Sato, Y. Sakamoto, K. Tachibana,

佐藤 幸裕坂本 裕輔立花 和宏仁科 辰夫遠藤 孝志尾形健明 ,第42回電池討論会 (2001).

溶融炭酸塩中でのAlアノード酸化皮膜の生成機構

MCFCでは、ウェットシール部のSUS310上にアルミコーティングが行われる。このAlによる高耐食性化は、Alアノード酸化皮膜の生成によるものだが、その生成機構について、電気化学的に評価した。その結果、定電位保持、SEM、電位掃引法などの実験結果からピットを有するバリア型の酸化皮膜が生成していることがわかった。 故瀧澤直子氏の卒業研究結果を含む。 第42回電池討論会@神奈川県⇒#162@ノート;

仁科辰夫,○上村 潤,瀧澤直子,立花和宏,遠藤孝志,尾形健明 ,第42回電池討論会 (2001).

リチウムイオン二次電池における正極集電体/合材界面のレート特性

リチウムイオン二次電池用正極集電体に用いられるアルミニウム集電体は有機電解液中で不働態化するため、導電助剤である炭素が接触することではじめて導電性が与えられる。したがって、レート特性は集電体/導電助剤の界面抵抗に支配されると考えられる。そこで、正極集電体と正極合材の接触状態が集電体/合材界面のレート特性に及ぼす影響について検討した。 電池討論会.ppt⇒#14423@ファイル; リチウムイオン二次電池における 正極集電体/合材界面のレート特性 第42回電池討論会@神奈川県⇒#162@ノート; さくりんは、2003年に、それまでの研究を電気エネルギー貯蔵デバイスにおける集電体金属表面の接触抵抗の解析というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#191@卒論;。 リチウム電池関係…は、K. Tac…らは、2007年にAsymmetric Power Characteristics at High Rate Charging/Discharging as a Function…ことが知られている⇒#2789@講義;。 【関連講義】卒業研究(C1-電気化

立花和宏,○鈴木智統,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明 ,第42回電池討論会 (2001).

学会…
説明
http://battery.e…
42回電池討論会 日時2001(平成13)1121()23()
場所慶應義塾大学日吉キャンパス (横浜市港北区日吉4-1-1)