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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館

【キーワード】 濃縮


項目
ID⇒#3066
キーワード濃縮
ソース情報
品詞
内容
濃度高くすること希釈の反対の操作過剰な溶媒分離することです蒸留蒸発乾固逆浸透電気透析などの方法があります固液分離沈殿ろ過も使われます1)

蒸留では溶媒沸騰させて追い出します蒸発では溶媒蒸気圧以下のとこで溶媒追い出します製塩のための天日使った海水濃縮水分太陽エネルギーで蒸発させます現在では海水濃縮電気透析が使われます

ジュース加熱沸騰させると風味がかわってしまうので逆浸透法で濃縮します2)エントロピー減少させる分エネルギー消費します

ある物質が界面付近で濃縮されることは吸着といいます3)4)

(1 > 液体系の分離
藤田重文・東畑平一郎, 化学工学Ⅱ―機械的操作―, 東京化学同人, (1963).
(2 > 食品工業技術概説(目次)
鴨居郁三、堀内久弥、高野克己, 食品工業技術概説, 恒星社厚生閣, (1997).
(3 > 表面の化学(目次)
岩澤康裕, 小間篤編, 表面の化学, 丸善, (1994).
(4 > 物理化学実験_2009,
勝山 哲雄,物理化学実験, 講義ノート, (2009).


参考書籍…山形大学附属図書館
(1) 藤田昌彦, 生体濃縮, , (2017/10/17 18:42:58).
(2) 佐竹正忠編著, 微量成分の分離と濃縮 : 基礎理論と開発・応用, アイピーシー, (1998.7).
(3) 東邦夫著, ウラン濃縮, 日刊工業新聞社, (1971.2).
(4) 早津彦哉編, 生体濃縮 : 微量有害物質の生体内運命, 講談社, (1975).
(5) 早津彦哉編, 生体濃縮 : 微量有害物質の生体内運命, 講談社, (1975).
(6) 山県登編著, 生物濃縮 : 環境科学特論, 産業図書, (1978.1).
(7) 山県登編著, 生物濃縮 : 環境科学特論, 産業図書, (1978.1).
(8) 山県登編著, 生物濃縮 : 環境科学特論, 産業図書, (1978.1).
(10) 川原啄磨, 海・かん水の自然濃縮, , (1955).
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