鷹山 (C)1996-2018 Copyright  データベースアメニティ研究所 Connected via IPv4
2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館

【キーワード】 リチウムイオン二次電池


項目
ID⇒#444
キーワードリチウムイオン二次電池
ソース情報
品詞
内容
19911)に発売された二次電池です2)正極活物質コバルト酸リチウム3)負極活物質リチウム貯蔵できる炭素および有機電解液用いた二次電池正極集電体にはアルミニウム使います#719負極集電体には使います

リチウムイオン二次電池4)電圧が高くエネルギー密度が大きいので携帯電話ノートPCなどのモバイル機器電源して使われます電流特性改善するのにジェリーロール型構造になっています5)

リチウム電池正極活物質としてLiMnO2, マンガン酸リチウム6),ニッケル酸リチウム, コバルト酸リチウムLiVO2, LiV2O4, LiCrO2, LiFeO2, LiTiO2, LiScO2, LiYO2 LiFePO47)などの種々の遷移金属あるいは典型金属含むリチウム複合酸化物用いられるこれらは固相法溶融含浸水熱合成イオン交換液相低温合成ゾルーゲルなどさまざまな方法によって合成されている8)9)10)

負極活物質としては炭素酸化ニオブ()11)などが使われます

正極コバルト酸リチウム12)13)
負極Li<->Li(+)14)
15)集電体リチウム16)
17)

古川柳蔵,高橋英志,佐藤らは2010リチウムイオン電池と低炭素社会についてリチウムイオン電池炭素社会述べている18)


高等学校 > 高校歴史 > 現代 > 1990s,現代
仁科 辰夫,電気化学の庵, 講義ノート, (1990).

エネルギ > 化学エネルギーから電気エネルギー(鉛蓄電池、リチウムイオン二次電池),エネルギー変換化学のアウトライン
立花 和宏,エネルギー変換化学, 講義ノート, (2006).

リチウムイオン二次電池製品.

エネルギ > 電気エネ > 二次電池 > リチウムイオン二次電池の製造,二次電池の充電
立花 和宏,無機工業化学II, 講義ノート, (2005).

電気・電 > ソニーエナジー・デバイス株式会社@郡山事業所,電気・電子(コンデンサ)
仁科 辰夫,仁科先生の工場見学ルポ, 講義ノート, (2004).

緒言(C > 製品調査 > エネルギ > 電池 > 二次電池 > リチウムイオン二次電池,二次電池
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).

(1高等学校 > 高校歴史 > 現代 > 1990s,現代
仁科 辰夫,電気化学の庵, 講義ノート, (1990).
(2エネルギ > 化学エネルギーから電気エネルギー(鉛蓄電池、リチウムイオン二次電池),エネルギー変換化学のアウトライン
立花 和宏,エネルギー変換化学, 講義ノート, (2006).
(3コバルト酸リチウムLiCoO2, = 97.873 g/mol, (化学種).
(4リチウムイオン二次電池製品.
(5エネルギ > 電気エネ > 二次電池 > リチウムイオン二次電池の製造,二次電池の充電
立花 和宏,無機工業化学II, 講義ノート, (2005).
(6マンガン酸リチウムLiMn2O4, = 180.8146 g/mol, (化学種).
(7リン鉄酸リチウムLiFePO4, = 157.7594 g/mol, (化学種).
(8 > リチウムイオン二次電池-材料と応用-(目次)
芳尾真幸、小沢昭弥, リチウムイオン二次電池-材料と応用-第二版, 日刊工業新聞社, (1996).
(9電池 > 二次電池
数研出版編集部, 視覚でとらえるフォトサイエンス化学図録, 数研出版, (1998).
(10電気・電 > ソニーエナジー・デバイス株式会社@郡山事業所,電気・電子(コンデンサ)
仁科 辰夫,仁科先生の工場見学ルポ, 講義ノート, (2004).
(11酸化ニオブ(Ⅴ)Nb2O5, = 265.8098 g/mol, (化学種).
(12コバルト酸リチウムLiCoO2, = 97.873 g/mol, (化学種).
(13)   Li+ + e- + CoO2 ←→   LiCoO2, = 0.8 V, (反応-414).
(14)   Li+ + e- ←→   Li, = -3.045 V, (反応-183).
(15CopperCu, = 63.546 g/mol, (化学種).
(16リチウムLi, = 6.941 g/mol, (化学種).
(17緒言(C > 製品調査 > エネルギ > 電池 > 二次電池 > リチウムイオン二次電池,二次電池
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).
(18リチウムイオン2次電池と低炭素社会
古川柳蔵,高橋英志,佐藤義倫,佐々木浩,田路和幸, 電気化学および工業物理化学,78,54(2010).

ユーザー)

(1)What Is the True Function of Carbon as a Conductive Additive for Primary and Secondary Batteries?
Kazuhiro Tachibana, Tatsuo Nishina, Takashi Endo, Kenzo Matsuki, and Akiya Kozawa,ITE Battery Letters, Vol. 1, No.1, pp.33-38 ,,(1999).

(2)Proposal for an accrate and rapid international electrochemical test for various battery materials using T-M cell(Part.1):Test results EMD in KOH and LiMn2O4 in organic electrolyte
立花和宏,松木健三,小沢昭弥,Progress in Batteries & Battery Materials, V.16, N.0, pp.322-331,,(1997).



参考書籍…山形大学附属図書館
(1) 西美緒著, リチウムイオン二次電池の話, 裳華房, (1997.5).
(2) 西美緒著, リチウムイオン二次電池の話, 裳華房, (1997.5).
メニュー
シラバス/検索/リチウム…
講義内容/検索/リチウム…
講義ノート/検索/リチウム…
研究ノート/検索/リチウム…
ファイル/検索/リチウム…
研究テーマ/検索/リチウム…
論文/検索/リチウム…
書籍名/検索/リチウム…
雑誌名/検索/リチウム…
材料名/検索/リチウム…
>ウィキペディア/リチウム…
エンジニア/検索/リチウム…
ページレビュー
シボレスページレビュー…/一覧