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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館

【キーワード】 赤外線


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ID⇒#697
キーワード赤外線
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可視光線より波長の長い振動数1)にして1012乗から14ヘルツの電磁波1013すなわち10テラヘルツより小さいものは特に遠赤外線と呼ばれます逆に波長の短いものは近赤外線と呼ばれます物質中の分子ゆさぶりますが紫外線とちがって化学結合断ち切るほどのエネルギー2)はないので赤外線吸収スペクトルなどで分子構造調べたりします

スーパーマーケの自動ドアセンサーの体から黒体放射された赤外線焦電素子で感知しますその赤外線捉える赤外線カメラ使うと真っ暗でも写真がとれます3)赤外線カメラレンズにはッ化バリウムなどが使われます空港でSARSの患者見つけるの赤外線から温度測るサーモグラフィ活躍しました露出不足補うために赤外線に感じるデジカメ作ったら衣服透けて写真が撮れてそのカメラが発禁になったとか

赤外線散乱されにくいので赤外線フィルム写真るとはっきりとしたコントラストよい写真が撮れますテレビや家電製品リモコンなどにも赤外線は使われますさて遠赤外線はより波長の長い赤外線です波長の短い赤外線とちがってピリピリ肌があつくなるのではなくポカポカした温かみ伝えますでもだからといって体の奥深く入り込んだりすることはないし着ただけで遠赤外線が新たに発生することもありません

関連書籍分子の回転と振動4)




参考書籍…山形大学附属図書館
(1) 研究代表者中西達也, 3波長赤外線光空間伝送システムの外国語(英語)教育への適用可能性の研究, 山形大学地域教育文化学部, (2006.3).
(2) 島内武彦, 赤外線吸収スペクトル解析法 増, , (2018/02/21 14:01:32).
(3) 吉永弘, ミリ波と赤外線, , (2018/02/21 14:01:32).
(4) 赤外線専門委員会, 赤外線乾燥, , (2018/02/21 14:01:32).
(5) 島内武彦, 赤外線吸収スペクトル解析法, , (2018/02/21 14:01:32).
(6) 中西香爾, 赤外線吸収スペクトル, , (2018/02/21 14:01:32).
(7) 中西香爾, 赤外線吸収スペクトル, , (2018/02/21 14:01:32).
(8) 中西香爾, 赤外線吸収スペクトル, , (2018/02/21 14:01:32).
(9) 中西香爾, 赤外線吸収スペクトル, , (2018/02/21 14:01:32).
(10) 水島三一郎, 赤外線吸収とラマン効果, , (2018/02/21 14:01:32).
(11) 水島三一郎, 赤外線吸収とラマン効果, , (2018/02/21 14:01:32).
(12) リットル,L.H., 吸着と赤外線吸スペクトル, , (2018/02/21 14:01:32).
(15) 島内武彦, 化学の領域 赤外線吸収スペクト, , (2018/02/21 14:01:32).
(16) 島内武彦, 化学の領域 赤外線吸収スペクト, , (2018/02/21 14:01:32).
(17) 中西香爾, 赤外線吸収スペクトル 定性と演, , (2018/02/21 14:01:32).
(18) 島内武彦, 赤外線吸収スペクトル 6, , (2018/02/21 14:01:32).
(20) , 18 赤外線, , (2018/02/21 14:01:32).
(21) L.H.Little著/長谷川正知, 原納淑郎, 松下薫一共訳, 吸着と赤外線吸収スペクトル, 化学同人, (1971.9).
(22) 板倉聖宣著, 熱と分子の世界 : 液晶・爆発・赤外線, 仮説社, (2004.1).
(23) , 分野別・遠赤外線関連特許情報, 人間と歴史社, (1999.2).
(24) 高田紘一, 江川芳信, 佐々木久夫編著, 実用遠赤外線, 人間と歴史社, (1999.2).
(25) 近畿化学工業会編, 赤外線吸収スペクトル, 朝倉書店, (1964).
(28) 塩谷泰広, 谷口義明共著, 銀河もウルトラをめざす : 赤外線銀河の謎を追う, 裳華房, (2002.10).
(29) 塩谷泰広, 谷口義明共著, 銀河もウルトラをめざす : 赤外線銀河の謎を追う, 裳華房, (2002.10).
(30) 塩谷泰広, 谷口義明共著, 銀河もウルトラをめざす : 赤外線銀河の謎を追う, 裳華房, (2002.10).
(31) 中西香爾, Philippa H. Solomon, 古舘信生共著, 赤外線吸収スペクトル : 定性と演習, 南江堂, (1978.12).
(32) 中西香爾, Philippa H. Solomon, 古舘信生共著, 赤外線吸収スペクトル : 定性と演習, 南江堂, (1978.12).
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