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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館
酸…
研究テーマ一覧
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ニオブアノード酸化皮膜の漏れ電流に及ぼす導電性高分子の接触効果

ニオブアノード酸化皮膜の漏れ電流に及ぼす導電性高分子の接触効果 電解コンデンサのカソード材料として、二酸化マンガン、ポリアニリン、ポリピロール、ポリチオフェンを塗布して評価しました。 現在は、R組み込みのコンデンサについて検討中#12。 ニオブでは花弁状の形状欠陥がある(文献:長原ら⇒#93@ノート;) 水分が多いに影響する(発表:田中ら) ニオブアノード酸化皮膜の表面に生じる花弁状の形状欠陥は、温度が高いときに多発することを確認。 親水性ポリマーを使ってもれ電流を低減? アルミニウム|酸化皮膜|導電性高…は、あかみねは、2005年に、それまでの研究をニオブアノード酸化皮膜の漏れ電流に及ぼす導電性高分子の接触効果というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#255@卒論;。 川久保…ことが知られている⇒#2884@講義;。 立花和宏,○…らは、2005年に石川県地場産業振興センターで開催された表面技術協会第112回講演大会において定電位アノード酸化の温度条件とバルブメタルアノード酸化皮膜の構造変化について報告している⇒#188@学会;。 赤

あかみね, 山形大学 卒業論文(仁科・立花研), (2005).

金属析出の観察・分散度のインピーダンス変化高速充放電対応型マンガン酸リチウムのホール伝導性の簡便迅速評価

⇒#66@プロジェクト; アルミニウムは、軽量で電気伝導性がよく耐食性があるためリチウムイオン二次電池の正極集電体に広く使われている。 しかし、表面に酸化皮膜を作るため、その接触抵抗を低減することは電池の出力特性を向上させる上で重要である。 酸化皮膜の接触抵抗は、活物質の種類で大きく異なることが赤間らによって調べられている。しかしながら、それは電解液存在下での電池性能評価によるところであった。 反面、白谷らによると酸化皮膜の絶縁性は、そこに接触する材料によって大きく変化することが知られ、特に水によって大きな絶縁性が発現されることが知られている。 そこで本研究では、電解液の存在下とそうでない状況においてアルミニウム酸化皮膜と活物質の界面のインピーダンスがどのように変化するかを調べ、リチウムイオン二次電池やアルミ電解コンデンサの基礎的な知見を得ることを目的とした。 アルミニウムは、軽量で電気伝導性がよく耐食性があるためリチウムイオン二次電池の正極集電体に広く使われている。 しかし、表面に酸化皮膜を作るため、その接触抵抗を低減することは電池の

兼子 佳奈, 山形大学 卒業論文(仁科・立花・伊藤研), (2019).

アノード酸化皮膜に対する対象物接触による絶縁性の発現理論

⇒#385@学会; ⇒1974@講義; ⇒4015@講義; ⇒#13309@試料; ヨモギの研究。 焼き豚の研究。 ⇒#8@計算; ⇒#171@計算; ⇒#43@図; ⇒#41@図; ⇒#838@講義; ⇒#38@図; ⇒#3824@材料; ⇒#19@材料; ⇒#67@プロジェクト;

白谷貴明, 山形大学 修士論文(仁科・立花・伊藤研), (2019).

高速充放電対応型マンガン酸リチウムを使った電池の内部抵抗発現要因と正極設計指針

有機電解液の⇒#93@物理量;は、水溶液系に較べてヒトケタ小さい。 ⇒#20@材料; ⇒#13355@試料; ⇒#13509@試料; コバルト酸リチウム⇒#465@化学種; コバルト酸リチウムはマンガン酸リチウムより接触抵抗?が小さい。アルミニウムではその差が顕著だが、金でも同様の傾向が見られる。 ⇒#391@学会; ⇒#92@物理量;⇒#206@物理量;⇒#613@物理量; ⇒#35@図; ⇒#36@表; ⇒#606@卒論;

みゆき, 山形大学 修士論文(仁科・立花・伊藤研), (2019).

In vivo ESR/スピンプローブ法による酸化還元状態計測―種々のスピンプローブ剤のサクラマス受精卵への応用―

養殖水産業では,閉鎖・半閉鎖型高密度養殖により魚に負荷されるストレスが大きな問題となり,ストレス耐性のある魚の育種が強く望まれている.本研究は、様々なスピンプローブ剤の合成を行い,電子スピン共鳴(ESR)法を用いてレドックス変動を比較検討することで,受精卵の胚盤・胚体における防御機能についての情報を得ることを目的とする.

かえる, 山形大学 卒業論文(尾形・仁科研), (2005).

ESRによるニオブアノード酸化皮膜の欠陥部定量分析

ESRを用いた、ニオブアノード酸化皮膜の欠陥部定量方法の検討(旧) ESRによるニオブアノード酸化皮膜の欠陥部定量分析 ニオブ⇒#812@講義; 温度を液体窒素温度に下げることで酸化ニオブのESR信号を確認。 ニオブ⇒#812@講義;の欠陥をESRで定量することに挑戦。たかつか⇒#377@卒論; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),ESR(電子スピン共鳴)の実際⇒#803@講義; ○高塚知行,…らは、2007年に山形大学 小白川キャンパス(山形県山形市小白川町1-4-12)で開催された平成19年度 化学系学協会東北大会においてESRによるNb2O5格子欠陥の評価について報告している⇒#223@学会;。 あゆみは、2009年に、それまでの研究をバイオマス資源の有効活用に関する研究 -有機脂肪酸の高付加価値化-というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#394@卒論;。 【2006年度(平成18)卒業研究】⇒#805@講義; ◆2006(平成18)年度研究ノート⇒#545@ノート; 【関連講義】 2009年3月 

あゆみ, 山形大学 卒業論文(仁科・立花研), (2007).

高速マンガン酸リチウム

⇒#20@材料; ⇒#4640@講義; ⇒#11320@シラバス; ⇒#62@図;

石川智士, 山形大学 修士論文(仁科・立花・伊藤研), (2018).

導電性高分子と酸化被膜の間にかかる圧力がコンデンサの特性に与える影響

導電性高分子と酸化被膜の間にかかる圧力がコンデンサの特性に与える影響 ⇒#745@装置; ⇒#592@装置;

増子勝一, 山形大学 卒業論文(仁科・立花・伊藤研), (2018).

アクリルバインダーの耐酸化性評価(仮)

アクリルバインダーの耐酸化性評価(仮) アクリスバインダーの耐酸化性はどうなっているのかなあ? 学会参加計画は? 水系バインダーを使ったときのスラリーのアルカリ化についてもちょっと不明ですね。

なおき, 山形大学 修士論文(仁科・立花・伊藤研), (2016).

クエン酸錯体法によるLiMnO4の合成法確立

クエン酸錯体法によるLiMnO4の合成法確立 正極活物質⇒#837@講義; ◆1999(平成11)年度ノート⇒#216@ノート;

きみこ, 山形大学 卒業論文(仁科研究室), (2000).

クエン酸錯体法によるリチウムイオン二次電池正極活物質の合成とハイレート特性評価

05520836 原  啓  「クエン酸錯体法によるリチウムイオン二次電池正極活物質の合成とハイレート特性評価」 主査:仁科 辰夫  副査:立花 和宏  副査:菅原 陸郎 リチウムイオン二次電池⇒#1064@講義;/クエン酸錯体⇒#815@講義;/正極活物質⇒#837@講義; コバルト酸リチウム⇒#465@化学種;、マンガン酸リチウム⇒#464@化学種;、ニッケル酸リチウム⇒#466@化学種;など。クエン酸錯体法で合成。リン鉄酸リチウム⇒#2886@化学種;も検討。 【後輩】あべ⇒#390@卒論; ⇒#17733@業績; 第3章 形状制御とレート特性/SEM 第4章 結晶構造と非対称性/XRD/CV 第5章 組成とエネルギー密度 ●2006年⇒#805@講義;⇒#545@ノート; 【論文】原、パワーの非対称特性⇒#722@ノート; 第47回電池討論会@東京都⇒#546@ノート;にて結晶構造とレート非対称性を評価した⇒#213@学会;。 ●2005(平成17)年度ノート⇒#151@ノート; 第46回電池討論会@愛知県名古屋市⇒#16

はら, 山形大学 修士論文(仁科・立花研), (2007).

高速充放電マンガン酸リチウム電池に使うスラリーの設計

関根慧, 山形大学 卒業論文(仁科・立花・伊藤研), (2017).

鉛電池の酸化還元挙動におよぼす添加剤の影響

としま, 山形大学 卒業論文(菅原研), (2008).

機器分析を応用したマンガン酸リチウムの固体表面極性の評価と電池性能

機器分析によるマンガン酸リチウムの固体表面極性の評価と電池性能(仮)

HN, 山形大学 卒業論文(仁科・立花・伊藤研), (2016).

アジピン酸アンモニウム水溶液中におけるアルミニウムの陽極酸化

アジピン酸アンモニウム水溶液中におけるアルミニウムの陽極酸化だけでなく有機電解液中ついても取り組みました。 アジピン酸アンモニウム⇒#1170@講義; アルミニウム⇒#807@講義; 澤口⇒#309@ノート; ◆1991(平成3)年度ノート⇒#575@ノート; ◆1990(平成2)年度ノート⇒#647@ノート; ◆1989(平成元年)年度ノート⇒#558@ノート;

さわぐち, 山形大学 卒業論文(松木・菅原研究室), (1989).

非水溶媒系における一重項酸素の消去能評価法の研究

本研究では、一重項酸素発生系として光増感法を用いて、非水溶媒系における抗酸化剤の一重項酸素消去能評価法を確立することを目的とする。具体的には、溶媒にDMF(CDCl3を含む)を用い、光増感剤にはリボフラビン(Rf)、一重項酸素捕捉剤にはDRD156を用いて、一重項酸素に対するラジカル化剤(DRD156)および抗酸化剤の競争反応を利用して、消去能を評価する. 【材料】DRD156⇒#3589@材料; エンドペルオキシド+DRD156+PBSのESRチャート⇒#18@プロット;を示す。ここで、横軸は磁束密度⇒#40@物理量;であり、縦軸は吸収率⇒#238@物理量;であることがわかる⇒#298@グラフ;。 【後輩】 一重項酸素(仮)⇒#515@卒論;⇒#516@卒論;。 【先輩】 岩~尚は、2008年に、それまでの研究を4種の活性酸素消去能評価法の開発と抗酸化総合評価への応用というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#527@卒論;。 戸~子は、2008年に、それまでの研究をESR法による一重項酸素消去能評価法の研究というテーマで卒業論文としてまと

古~人, 山形大学 卒業論文(尾形・伊藤(智)研), (2011).

水溶液中における一重項酸素の発生系と捕捉剤の検討

水溶液中における一重項酸素の発生系と捕捉剤の検討 ポイント1:一重項酸素補足剤DRD156の緩衝溶液の違いによるDRD156ラジカルの生成量の違い. ポイント2:一重項酸素補足剤のpH依存性もすこし. 【材料】DRD156⇒#3589@材料;,エオシンY⇒#1192@化学種;,HEPES⇒#2179@材料;,リン酸緩衝溶液粉末⇒#3599@材料;,水⇒#29@材料;,エンドペルオキシド⇒#3590@材料; 【緩衝溶液】 ・3-morpholinopropanesulfonic acid (MOPS)⇒#2215@材料; ・40 mM ブリトンロビンソン緩衝液(Britton-Robinson's buffer solution : BR)⇒#3727@材料;⇒#327@材料;⇒#511@材料;⇒#104@材料; ・2-[4-(2-hydroxyethyl)-1-piperazinyl]ethanesulfonic acid (HEPES)⇒#2179@材料; ・0.1M リン酸緩衝溶液 (PBS)⇒#3599@材料; エンドペルオキシド+DRD156

荒~宙, 山形大学 卒業論文(尾形・伊藤(智)研), (2013).

非水溶液中における一重項酸素の発生系と捕捉剤の検討

脂溶性物質の一重項酸素消去能評価法の研究(仮) 非水溶液中における一重項酸素(Singlet Oxygen)の発生系とその捕捉剤を溶媒,補足材,光増感剤,発生物質(エンドペルオキシド)を比較検討したものである. 【材料】DRD156⇒#3589@材料;,2',4',5',7'-テトラブロモフルオレセイン, 二ナトリウム塩⇒#1192@化学種; ,DMF⇒#862@材料;,TPC⇒#3624@材料;,ローズベンガル⇒#2019@化学種; エンドペルオキシド+DRD156+PBSのESRチャート⇒#18@プロット;を示す。ここで、横軸は磁束密度⇒#40@物理量;であり、縦軸は吸収率⇒#238@物理量;であることがわかる⇒#298@グラフ;。 【関連反応式】 ・TPCと一重項酸素の反応 ⇒#522@反応; ・DRD156のラジカル化⇒#521@反応; 【化学種】DRD156ラジカル⇒#1208@化学種; 【同輩】 【卒論】荒~宙は、2013年に、それまでの研究を水溶液中における一重項酸素の発生系と捕捉剤の検討というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大

小~衣, 山形大学 卒業論文(尾形・伊藤(智)研), (2013).

過酸化ラジカル発生系の検討と抗酸化能評価法への応用

過酸化ラジカル発生系の検討と抗酸化能評価法への応用 日~介らは,AIBN由来のラジカル(2-シアノ-2-プロピルラジカル=R⇒#930@化学種;)が酸素反応する速度が速く,ROO・が生成する.酸素が存在する場合,DMPOは,DMPO-OOR・が発生し,酸素が存在しない場合,DMPO-R・が発生している可能性が高いこと示している.⇒#531@卒論;。 【材料】 ・ヘプタキス(2‐O,6‐O‐ジメチル)‐β‐シクロデキストリン ⇒#3225@材料; ・2,2'-アゾビスイソブチロニトリル(AIBN)⇒#923@材料; ・5,5-ジメチル-1-ピロリンN-オキシド(DMPO)⇒#2168@材料; 【反応式】 (NC(CH3)2CN)2<->2CN(CH3)2C+N2⇒#466@反応; CN(CH3)2C・+O2<->CN(CH3)2COO・⇒#469@反応; 表 0.1 Mシクロデキストリン in PBS溶液1 mLに対し、0.2 M AIBN in DMSOの溶解度 AIBN in DMSO 滴下量[μL] AIBN終濃度[M]

中~資, 山形大学 卒業論文(尾形・伊藤(智)研), (2013).

電解生成スーパーオキシドを用いるポリフェノール類の抗酸化能評価

電解生成スーパーオキシドを用いるポリフェノール類の抗酸化能評価 【反応式】O2(-)(aq)<->O2⇒#243@反応; 【生成方法】電気分解⇒#1973@ノート; 【支持電解質】過塩素酸テトラエチルアンモニウム 【緩衝溶液】0.1M PBS水溶液(pH 7.4) 【生成手順】 (ⅰ)デシケーター内で支持電解質(C2H5)4NClO4(過塩素酸テトラエチルアンモニウム)0.057 gを20 mLスクリュー管に入れ, 乾燥保存させた. (ⅱ)乾燥させた支持電解質に再結晶したDMSO5 mLを加え, 溶解し, 0.05 Mの支持電解質溶液とした. (ⅲ)作用電極{グラッシーカーボン(直径3 mm)}, 参照電極(Ag), 対極電極(Pt), 酸素通気用ヘマトクリット毛細管を0.05 M支持電解質溶液の入ったスクリュー管に入れ電解セルとした. (ⅳ)純酸素(あらかじめDMSOで飽和)を通気しながら-0.75 Vvs.Agで10分間定電位電解を行った. (ⅴ)続いてスーパーオキシドの発生を維持するため30分間-0.4 mA定電流電解を行った(この状態でE

木~哉, 山形大学 卒業論文(尾形・伊藤(智)研), (2013).

電解生成スーパーオキシドを用いる抗酸化能評価法の研究

スーパーオキシド(O2-)は、酸素分子が一電子還元されて生成される活性酸素の一つである。活性酸素は種々の病気や老化に関わっているため、このO2-を消去する機能性食品に注目が集まっている。しかし、消去能を評価する手法は未だ確立されていない。その原因の一つはO2-の発生系である。これまで、キサンチン―キサンチンオキシダーゼ法、超酸化カリウム(KO2)を直接利用する方法が検討されているが、前者は酵素の阻害反応が起きてしまう可能性があり、後者はpHがアルカリ性に片寄ってしまうことがある。 本研究では、O2-発生系として電解生成系をとりあげ、それを用いた消去能評価法を確立する。また、溶液を混合した後迅速にスーパーオキシドを測定する方法を考案した。この方法を用いて抗酸化能評価を行う。 【実験】 【図】スーパーオキシドフローインジェクション⇒#22@図; 【結果のダイジェスト】 いくつかのフェノール化合物とスーパーオキシドとの反応速度定数を有効数字 2桁(せいぜい1.5桁)で求めている.有効数字が2桁の理由は,フェノール化合物が分解したことや純度の確認不足(不純物の影響)が考えられ

やなぎさわ, 山形大学 修士論文(仁科・立花・伊藤研), (2013).

ESR法による一重項酸素消去能評価法の研究

○熱分解系 エンドペルオキシドを使用した熱分解による一重項酸素の発生系および消去能評価を行った. ○光増感系 水溶性系の光増感剤であるメチレンブルー⇒#2111@材料;による光増感法による一重項酸素の発生系と消去能評価を行った. 【グラフ】図にエンドペルオキシド+DRD156+PBSのESRチャート⇒#18@プロット;を示す。ここで、横軸は磁束密度⇒#40@物理量;であり、縦軸は吸収率⇒#238@物理量;である。この図より ○○ 測定条件 ○○ 試料名:  エンドペルオキシド⇒#3590@材料;+DRD156⇒#3589@材料;+PBS⇒#3599@材料; 実験装置: XバンドESR装置であることがわかる⇒#298@グラフ;。

戸~子, 山形大学 卒業論文(尾形・伊藤(智)研), (2008).

クエン酸錯体法によるマンガン酸化物の合成と酸素還元電極触媒への応用

クエン酸錯体法によるマンガン酸化物の合成と酸素還元電極触媒への応用

さとう, 山形大学 卒業論文(松木・菅原研究室), (1990).

鉛蓄電池電解液への有機ゲルマニウムの添加によるPbO2正極の酸素過電圧上昇について

鉛蓄電池電解液への有機ゲルマニウムの添加によるPbO2正極の酸素過電圧上昇について アルミニウムの温度依存性 鉛蓄電池のゲルマニウム添加効果 5月16日 有機ゲルマニウム添加と酸素過電圧 横井正弥⇒#416@卒論; 【学会】平成20年度化学系学協会東北大会@青森県八戸市⇒#975@ノート; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),鉛電池⇒#1585@講義; 鉛電池に関する研究(ITE)⇒#37@プロジェクト;

たま, 山形大学 卒業論文(仁科・立花研), (2009).

リチウム二次電池正極活物質LiMn2O4のクエン酸錯体法による合成の制御

リチウム二次電池正極活物質LiMn2O4のクエン酸錯体法による合成の制御 マンガン酸リチウム⇒#838@講義; ◆2000(平成12)年度ノート⇒#222@ノート;

ゆみこ, 山形大学 卒業論文(仁科研究室), (2001).

ESRによるNb2O5酸素欠損の評価

ESRによるNb2O5酸素欠損の評価 ESRによるNb2O5の評価 5.ESR測定による酸化ニオブ粉…は、試料管の洗浄。液体窒素温度と室温での比較。 たは、2008年に、それまでの研究をテーマ名というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#377@卒論;。 あゆみは、200…ことが知られている⇒#1376@講義;。 ESR(電子スピン共鳴)⇒#803@講義; 酸化ニオブ(Ⅴ)のESR⇒#124@グラフ; 【学会】平成19年度 化学系学協会東北大会@山形⇒#779@ノート; ⇒#9386@スクリプト; 【2007年度(平成19)卒業研究】⇒#1505@講義;

たかつか, 山形大学 卒業論文(仁科・立花研), (2008).

溶融炭酸塩型燃料電池における金属材料腐食および表面酸化皮膜の炭素材料による制御

溶融炭酸塩型燃料電池における金属材料腐食および表面酸化皮膜の炭素材料による制御 ◆1998(平成10)年度ノート⇒#211@ノート;

せきかわ, 山形大学 卒業論文(松木・仁科研究室), (1999).

一重項酸素発生源としてのナフタレン系エンドペルオキシドの合成とその抗腫瘍効果

HN, 山形大学 修士論文(), (2004).

ニトロキシラジカルのヒドロキシルアミン体HTIOは酸化力評価に使用できるか

ミスター, 山形大学 卒業論文(尾形・仁科研究室), (2003).

ESR法による種々の食品の抗酸化力の評価

ESR法による種々の食品の抗酸化力の評価

お~ふ, 山形大学 卒業論文(), (2006).

超酸化カリウムを用いるスーパーオキシド消去能評価法の研究-豆類の消去能-

本研究では,活性酸素の一種であるスーパーオキシドを取り上げ,超酸化カリウムを発生系とするスーパーオキシド消去能評価法1)を検討して,実試料(今回は豆類)の抗酸化能評価に応用することを目的としている。評価は,ESRスピントラップ法による競争反応理論に基づいて行う。 超酸化カリウムを用いるスーパーオキシド消去能評価法の研究を行った。また応用として,だだちゃ豆類のスーパーオキシド消去能を評価して,興味ある知見が得られた。 【材料】超酸化カリウム⇒#3022@材料; 【後輩】 スーパーオキシド(仮)⇒#520@卒論; 【先輩】 岩~尚は、2008年に、それまでの研究を4種の活性酸素消去能評価法の開発と抗酸化総合評価への応用というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#527@卒論;。 三~子は、2010年に、それまでの研究を超酸化カリウムを用いるスーパーオキシド消去能評価法の研究というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#525@卒論;。 くろは、2003年に、それまでの研究を活性酸素消去能評価法の標準化(スーパーオキシドについて)とい

柳~貴, 山形大学 卒業論文(尾形・伊藤(智)研), (2011).

AIBN 由来過酸化ラジカルに対する抗酸化剤の消去能評価法の研究

AIBN 由来過酸化ラジカルに対する抗酸化剤の消去能評価法の研究 近年では、食品に含まれる抗酸化物質の摂取による疾患予防や健康維持、含まれる抗酸化物質の種類の探索が進められている。食品の持つ機能として、栄養機能および嗜好性と関連した感覚機能、そして近年新しい視点からのアプローチとして生体調節機能がある。その一つに抗酸化能がある。現在までさまざまな抗酸化能評価法が提案されているが、活性酸素種それぞれに対する抗酸化能評価法は確立されておらず、抗酸化物質がどの活性酸素種を消去したかを知る事が重要であり、そのためにはそれぞれの活性酸素種に対する消去作用を個別に調べる方法が不可欠である。 AIBN⇒#842@化学種;をDMSO⇒#2722@化学種;に溶解したとき,Trolox⇒#1889@化学種;およびビタミンE⇒#2092@材料;について,消去活性(I0/I-1)を調べたところ,濃度に対して,消去速度は,比例する関係が得られた. 【関連文献】 Sueishiらは,AIBN由来DMPOアダクトは,DMPO-OOR・である可能性が高いと述べている⇒#2001@出版物;.

若~徹, 山形大学 卒業論文(尾形・伊藤(智)研), (2012).

アゾ化合物を用いる過酸化ラジカル消去能評価法の研究

アゾ化合物を用いる過酸化ラジカル消去能評価法の研究 水溶液でのAIBNの熱分解より発生させたROO・のDMPOアダクト⇒#1864@ノート; DMSO溶液でAIBNの熱分解より発生させたROO・のDMPOアダクト⇒#1865@ノート; DMSO溶液でAIBNの光分解より発生させたROO・のDMPOアダクト⇒#1866@ノート; AIBN由来の発生したDMPOアダクトのまとめ⇒#1867@ノート; AIBN由来のラジカルのg値と超微細結合定数⇒#13@表; AIBN+DM-β-CD+H2O+DMPO+O2+熱(80℃)⇒#1066@グラフ; 【表】 量子計算によるAIBN由来生成ラジカルのDMPOアダクトの超微細結合定数⇒#16@表;

さいな, 山形大学 修士論文(尾形・伊藤(智)研), (2011).

ESR法による過酸化水素の定量に関する研究

私たちの健康を考える上で活性酸素が注目されている.活性酸素とはスーパーオキシド(O2-),2電子還元である過酸化水素⇒#313@材料;(H2O2),電子励起状態の酸素分子である一重項酸素(1O2),ヒドロキシルラジカル(・OH)⇒#1619@化学;等をいう.活性酸素は本来,動物の体内に存在し,白血球の殺菌作用や免疫機構の中で働き,体を守る上で必要である.しかし,過労やストレスなどで過剰につくられると細胞膜破壊,遺伝子の損傷を起こし様々な悪影響を及ぼす. 活性酸素の検出及び定量法として電子スピン共鳴法(ESR法)が使われている.しかし,活性酸素である過酸化水素についてはESRによる分析法がほとんど検討されていない.本研究では,diethylenetriamine-N,N,N’,N”,N”-pentaacetic acid-Fe(Ⅱ)(DTPA⇒#2169@材料;-Fe(II))錯体と過酸化水素の反応(フェントン反応⇒#472@反応;)により生成したヒドロキシルラジカルをスピントラップ法でトラップする方法⇒#468@反応;⇒#27@グラフ;やラジカル化試薬であるHTIO⇒#1572@材料

HN, 山形大学 卒業論文(), (2006).

カイワレ大根の総ポリフェノール量に及ぼす酸化ストレス負荷の影響

カイワレ&ポリフェノール(仮) 【材料】フェノール試薬⇒#1898@材料; 【手法】フォーリン-チオカルト法 【機器】フラットベッドスキャナー(EPSON GT-S620,EPSON)⇒#537@測定装置; 【同期】 植物ストレス&ポリフェノール(仮)⇒#518@卒論;。 うこぎ&ポリフェノール(仮)⇒#517@卒論; 【先輩】 高~大は、2012年に、それまでの研究をスキャナを用いる多検体同時比色分析法の研究 ―総ポリフェノール量の定量―というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#492@卒論;。 さやえんどうは、2007年に、それまでの研究をESR法によるヒメウコギの抗酸化能評価の研究というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#351@卒論;。 豊~朗は、2010年に、それまでの研究をスキャナによる多検体同時比色分析法の検討(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#449@卒論;。 【文献・資料】 ・http://jglobal.jst.go.jp/public/20090422/2009

斎~慶, 山形大学 卒業論文(), (2013).

硫酸銅を使用した緑葉ドライフラワーの作製に関する研究

ドライフラワーは年配の方を中心に日本でも広く親しまれており、寿命は約3ヶ月~1年程度と言われている。それは時間の経過に伴い葉が色褪せてしまい、葉のクロロフィル(葉緑素)が光や熱で分解してしまうからである。保存期間が長くなれば、次の時期まで観賞することができるようになる。保存期間を長くする方法を調べていく中で、特許に硫酸銅や銅が投入された酸性液で花を煮込み中心金属を銅で置換し、より安定性の高い銅クロロフィルにする方法があった。本研究では、より簡単に硫酸銅を吸わせて銅クロロフィルに置換できないかと考えて試してみたところ、葉の緑色を綺麗に残したドライフラワーを作製することができた。このドライフラワーがどのくらい長く保存可能であるのか、葉の内部で硫酸銅がどのように存在しているのかESRで分析できればと考えた。

日~太, 山形大学 卒業論文(尾形・伊藤(智)研), (2012).

抗酸化剤投与ラットの酸素曝露下におけるin vivo ESR計測

抗酸化剤投与ラットの酸素曝露下におけるin vivo ESR計測 本研究では、インビボ電子スピン共鳴(in vivo ESR)を使用することによって、生きているラットの酸化還元状態の変化を測定した。In vivo ESR/スピンプローブ法による、Tempol反復投与を適用し、高度な酸化ストレスを与えたラットを用い、そのストレス負荷の前に抗酸化剤(ビタミンE⇒#2161@化学種;、ビタミンC⇒#2330@化学種;、アスタキサンチンおよびクロロゲン酸)を自由摂取させたラットのニトロキシルラジカル還元能を評価・比較することで、抗酸化剤の能力を評価するものである。 酸素曝露の実験によれば、検討した抗酸化剤は種類によらず、生体内を還元的雰囲気に移行させる効果があった。すなわち、酸素曝露の場合、体内で生成する活性酸素種は単一のものではなく、複数の活性酸素種が生成している可能性が示唆された。しかし、クロロゲン酸投与ラットにおいて、Tempolを投与するとコントロール(クロロゲン酸を投与しない通常のラット)よりも高い確率でラットが死亡することがあった。 ○山内公仁,…らは、200

山~仁, 山形大学 修士論文(尾形・伊藤(智)研), (2010).

デジタルハイスコープを用いた鉛蓄電池負極の硫酸鉛結晶発生の可視化

鉛電池、決定的瞬間!⇒#1434@講義; 【先輩】 舘謙太は、2006年に、それまでの研究をデジタルハイコープによる鉛蓄電池の充放電に伴う負極劣化の可視化というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#347@卒論;。 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),鉛電池⇒#1585@講義; 鉛電池に関する研究(ITE)⇒#37@プロジェクト;

こもり, 山形大学 卒業論文(仁科・立花研), (2008).

異種接触界面の導入によるアルミニウム陽極酸化皮膜の導電性発現機構-超高速イオン導電性-

異種接触界面の導入によるアルミニウム陽極酸化皮膜の導電性発現機構-超高速イオン導電性- 小又のあとを引きつぎました⇒#136@卒論;。 微小電極⇒#810@講義;を使った溶液抵抗の測定をしました⇒#3@学会;。 炭素や二酸化マンガンを接触させてどうなるか調べました。 高木泰彦…らは、1998年に秋田市文化会館で開催された表面技術協会 第98回講演大会において異種界面接触によるアルミニウム陽極酸化皮膜の絶縁破壊について報告している⇒#8@学会;。 高木泰彦…らは、1998年に長岡技術科学大学で開催された1998年電気化学秋季大会においてアルミニウム陽極酸化皮膜の異種界面接触によるリーク電流とインピーダンス挙動の関係について報告している⇒#45@学会;。 ◆1998(平成10)年度ノート⇒#211@ノート; ◆1997(平成9)年度ノート⇒#221@ノート; たかぎ⇒#71@卒論; 要約 たかぎは、1997年に、それまでの研究を(暫定)電池のインビーダンスの測定というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#71@卒論;。 【関

たかぎ, 山形大学 修士論文(松木・仁科研究室), (1999).

エネルギー貯蔵デバイスにおけるバルブメタルアノード酸化皮膜の欠陥制御

「学生時代にこんなきれいなデータにめぐり合えるなんて・・・」いえいえこちらこそありがとう!⇒#17725@業績;⇒#17727@業績; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),集電体|電解液(界面)⇒#1222@講義; Y. Tan…らは、2006年にEffect of Water Content on Insulating Property of Niobium Anodic Oxide Film in Organic Electrolyteについて報告し、ニオブのアノード酸化皮膜にあたえる水分の影響を検討した⇒#17727@業績;。 ●2005年度(平成17)卒業研究⇒#474@講義; ●2004年度(平成16)卒業研究⇒#475@講義; ●2003年度(平成15)卒業研究⇒#476@講義; ◆2005(平成17)年度ノート⇒#151@ノート; ⇒#607@ノート; エネルギー貯蔵デバイスにおけるバルブメタルアノード酸化皮膜の欠陥制御⇒#1188@講義; 論文:イオン液体中におけるアルミニウムのブレークダウン電位と漏れ電流⇒#60

よしき, 山形大学 修士論文(仁科・立花研), (2006).

アルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中でのアノード酸化に及ぼす効果

EDLCのFRA測定 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),FRA(単一正弦波相関法)⇒#1982@講義; ●表面技術協会⇒#241@ノート; 【学会】表面技術協会第118回講演大会@東大阪市⇒#999@ノート; 金子郁枝、柳…らは、2010年にアルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中でのアノード酸化に及ぼす効果について報告し、アルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中でのアノード酸化に及ぼす効果 …と述べている⇒#18216@業績;。 ○遠藤 淳一…らは、2008年に近畿大学本部キャンパス(東大阪市小若江3-4-1)で開催された表面技術協会第118回講演大会においてアルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中でのブレークダウン電位に及ぼす影響について報告している⇒#232@学会;。 XPSによれば初期酸化皮膜はぜんぶフッ化皮膜で置換され、そのフッ化皮膜が厚いことでブレークダウン電位が上昇する模様。 リチウムイオン二次電池の正極集電体のアルミニウムは、非水溶媒中で、溶質のフッ化物イオンと反応して不働態化し、そのブレークダウン電圧は、通常の水溶

えんどう, 山形大学 卒業論文(仁科・立花研), (2009).

赤外ATR法による粉末固体マンガン酸リチウムの表面官能基の同定

【卒論】りょうたは、2014年に、それまでの研究を赤外ATR法による粉末固体マンガン酸リチウムの表面官能基の同定というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#560@卒論;。

かずひこ, 山形大学 卒業論文(仁科・立花・伊藤研), (2015).

In vivo ESR/TEMPO繰り返し投与法によるラットの抗酸化能に関する研究

In vivo ESR/TEMPO繰り返し投与法によるラットの抗酸化能に関する研究 ◆2003(平成15)年度ノート⇒#199@ノート;

えびな, 山形大学 修士論文(尾形研究室), (2004).

AlF4-アニオンを含む有機電解液を用いたアルミノウムアノード酸化条件のデータベース化(仮)

アルミニウムのアノード酸化の電気化学(仮) えんどうは、2009年に、それまでの研究をアルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中でのアノード酸化に及ぼす効果というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#408@卒論;。 ○小林卓巨,…らは、2012年にで開催された平成24年度 化学系学協会東北大会においてAlF4-を含む電解液を使用したAlのアノード酸化と腐食機構について報告している⇒#318@学会;。 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),【2012年度(平成24)卒業研究】⇒#3821@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),事業系廃棄物の出し方について⇒#3725@講義; 山形大学工学部,廃棄物の処理⇒#1145@講義; 技術者倫理,歴史と事例に学ぶ~先人たちの足跡~(2011)⇒#3330@講義; 【試料】コンデンサ電解液サンプル⇒#10870@試料;

たくみ, 山形大学 卒業論文(仁科・立花研), (2013).

赤外ATR法による粉末固体マンガン酸リチウムの表面官能基の同定

活物質粉体誘電率の表面分析と電池特性(仮) 【試料】マンガン酸リチウム⇒#12692@試料; 【学会】西谷諒太,伊…らは、2013年に東北大学川内北キャンパスで開催された平成25年度 化学系学協会東北大会において急速充放電可能なマンガン酸リチウムの表面分析について報告している⇒#341@学会;。 伊藤知之、白…らは、2013年に東北大学川内キャンパスで開催された電気化学会第80回大会において粉体インピーダンス測定によるリチウムイオン二次電池用正極活物質の表面状態の評価について報告している⇒#335@学会;。

りょうた, 山形大学 卒業論文(仁科・立花・伊藤研), (2014).

水熱法で合成したリン酸鉄リチウムに適した合材スラリー設計

まさとし, 山形大学 卒業論文(仁科・立花・伊藤研), (2014).

水熱法で合成したリン酸鉄リチウムに適した合材スラリー設計

けいま, 山形大学 卒業論文(仁科・立花・伊藤研), (2015).

ESRによる過酸化ラジカル消去能評価法の研究

生命を支えている酸素も、活性化すると多くの生体成分と反応してその機能や構造を破壊してしまう。したがって、生命機能を維持するためには、生体内の代謝の過程で発生する過剰な活性酸素を消去することが必要不可欠である。そこで近年、食品に含まれる抗酸化物質の摂取による疾患予防や健康維持が進められている。本研究では、活性酸素の一種である過酸化ラジカル(ROO・)に着目し、ROO・消去能評価法を確立し、食品に応用する。 本研究では,溶液内に酸素が存在する条件と存在しない条件で,AIBN由来のラジカル(2-シアノ-2-プロピルラジカル⇒#930@化学種;)を発生させ,発生したラジカルがDMPOとどのように反応するかを議論している.下記のような反応が推測されている. 〇酸素がない場合  (NC(CH3)2CN)2<->2CN(CH3)2C+N2⇒#466@反応;  DMPO+CN(CH3)2C・<->DMPO-C(CN)(CH3)2⇒#497@反応; 〇酸素がある場合  (NC(CH3)2CN)2<->2CN(CH3)2C+N2⇒#466@反応;  CN(CH3)2C・+O2<-

日~介, 山形大学 卒業論文(尾形・伊藤(智)研), (2007).

ESR法による過酸化ラジカル消去能評価法の検討

【後輩】 過酸化ラジカル(仮)⇒#519@卒論; 【先輩】 日~介らは,AIBN由来のラジカル(2-シアノ-2-プロピルラジカル=R⇒#930@化学種;)が酸素反応する速度が速く,ROO・が生成する.酸素が存在する場合,DMPOは,DMPO-OOR・が発生し,酸素が存在しない場合,DMPO-R・が発生している可能性が高いこと示している.⇒#531@卒論;。 【表】 量子計算によるAIBN由来生成ラジカルのDMPOアダクトの超微細結合定数⇒#16@表;

齋~, 山形大学 卒業論文(尾形研), (2009).

高速充放電可能なマンガン酸リチウムが高誘電率である原因の解明

正極活物質の比誘電率について

こうへい, 山形大学 卒業論文(仁科・立花・伊藤研), (2014).

二酸化マンガンの電解析出機構

二酸化マンガンの電解析出機構

いちぞう, 山形大学 卒業論文(佐藤研), (1968).

AlF4アニオンを用いたアルミニウムアノード酸化のCVシュミレーション

有機電解液アニオンの種類と集電体からの合材剥離現象の関係(仮) 0.56 mol/L LiFSI EC/EMC⇒#12634@試料;

しょうご, 山形大学 卒業論文(仁科・立花・伊藤研), (2014).

二酸化マンガン電析時におけるインピーダンスの測定

二酸化マンガン電析時におけるインピーダンスの測定

けんいち, 山形大学 卒業論文(佐藤研), (1969).

シュウ酸マンガン・二水和物の熱分解

シュウ酸マンガン・二水和物の熱分解

すずきたけひと, 山形大学 卒業論文(佐藤研), (1968).

ESR法によるヒメウコギの抗酸化能評価の研究

うこぎに含まれている主な有用成分としてポリフェノールがある。ポリフェノールはほとんどの植物に含有され、その数は3000 種以上に及ぶ。光合成によってできた植物の色素で苦味の成分であり、植物細胞の生成、活性化などを助ける働きをもっている。そのポリフェノールは人間に対し動脈硬化・老人性痴呆症・脳梗塞・リウマチ性疾患・心筋梗塞・痛風・糖尿病・ガンなどの病気の原因となる活性酸素の働きを抑える抗酸化作用がある。これはポリフェノールのベンゼン環上にあるフェノール性水酸基が酸化還元電位が低く、容易に自身が酸化されることにある。その中でもうこぎ葉中には主にルチン⇒#2320@材料;、クロロゲン酸⇒#1315@材料;というポリフェノールが含まれていることがわかっている。  本研究ではうこぎ葉の抽出方法や抽出時間を変化させ、ルチン,クロロゲン酸含有量の変化を追った。これにより、うこぎ飲料製造時に葉からの抽出工程の成分抽出最適値を検討する。  アスコルビン酸(ビタミンC)⇒#2181@材料;は、フォーリン-チオカルト法の影響を受けるが、アスコルビン酸オキシダーゼ(ASOD)⇒#1785@材料;によって、

さやえんどう, 山形大学 修士論文(), (2007).

スピントラップ法による過酸化ラジカル消去能評価法の研究(仮)

スピントラップ法による過酸化ラジカル消去能評価法の研究 生命を支えている酸素も、活性化すると多くの生体成分と反応して、その機能や構造を破壊してしまう。したがって、生命機能を維持するためには、生体内の代謝の過程で発生する過剰な活性酸素を除去することが必要不可欠である。そこで近年は、食品に含まれる抗酸化物質の摂取による疾患予防や健康維持が進められている。本研究では、活性酸素の一種である過酸化ラジカル(ROO・)に着目し、ROO・の消去能評価法を確立して、果物の果汁に応用することを目的としている。 ROO・消去能評価法のプロトコルを確立した。また応用として、身近な食品である果物類の過酸化ラジカル消去能評価ができた。 【後輩】 過酸化ラジカル(仮)⇒#519@卒論; 日~介らは,AIBN由来のラジカル(2-シアノ-2-プロピルラジカル=R⇒#930@化学種;)が酸素反応する速度が速く,ROO・が生成する.酸素が存在する場合,DMPOは,DMPO-OOR・が発生し,酸素が存在しない場合,DMPO-R・が発生している可能性が高いこと示している.⇒#531@卒論;。

船~尚, 山形大学 卒業論文(尾形・伊藤(智)研), (2010).

クエン酸錯体法によるLiNiO2の合成法確立

◆1999(平成11)年度ノート⇒#216@ノート; クエン酸錯体法によるLiNiO2の合成法確立 活物質の合成

おおぬま, 山形大学 卒業論文(仁科研究室), (2000).

金属酸化物内部のイオン移動を伴う電極反応に関する研究

マンガン電池⇒#16@学会;、リチウム電池、アルミニウム⇒#39@学会;と全部やりました。 ◆1996(平成8)年度ノート⇒#229@ノート; 岩佐和弘…らは、1996年に東京都目黒区大岡山2-12-1東京工業大学大岡山キャンパスで開催された第37回電池討論会において電池正極活物質評価用セルとそれを用いた反応速度解析について報告している⇒#37@学会;。 ◆1995(平成7)年度ノート⇒#396@ノート; 岩佐和弘…らは、1995年に山形県米沢市で開催された平成7年度化学系7学協連合東北地方大会においてアルカリ水溶液中における二酸化マンガンの充放電挙動について報告している⇒#16@学会;。 ◆1994(平成6)年度ノート⇒#281@ノート; いわさは、1995年に、それまでの研究を陽極酸化反応機構に関する研究というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#53@卒論;。 【関連講義】 卒業研究(C1-電気化学2004~),電池の放電とクロノポテショグラムの基礎⇒#321@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),【1994年

岩佐 和弘, 山形大学 修士論文(松木・鈴木研究室), (1997).

陽極酸化反応機構に関する研究

陽極酸化反応機構に関する研究 アルミニウムのアノード酸化⇒#477@反応; ◆1994(平成6)年度ノート⇒#281@ノート; 岩佐 和弘は、1997年に、それまでの研究を金属酸化物内部のイオン移動を伴う電極反応に関する研究というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#133@卒論;。

いわさ, 山形大学 卒業論文(松木・鈴木研究室), (1995).

硫酸水溶液中におけるアルミニウムの陽極酸化

せきぐち, 山形大学 卒業論文(松木・菅原研究室), (1990).

4種の活性酸素消去能評価法の開発と抗酸化総合評価への応用

代表的な活性酸素には,スーパーオキシド(O2-) ,過酸化ラジカル(ROO・) ,一重項酸素(1O2) ,ヒドロキシルラジカル(・OH)の4種類が知られている.現在までO2-評価法はかなり検討されているが,他の3種類の活性酸素に関しての評価法はまだ不十分である.本研究ではO2-,ROO・,1O2,・OHの評価法を確立し,各種活性酸素消去能評価法のプロトコルを作成する. まず初めに,各種活性酸素の安定した発生系の検討をおこなった.O2-の実験系においては電解生成法を用い支持電解質濃度・電解方法・還元電位の違いにより,発生するO2-量の変化に着目して検討をおこなった.ROO・においては開始剤としてアゾ化合物を用い,熱反応または光解離反応について検討をおこなった.熱反応においては反応温度,反応時間の検討などをおこない,光解離反応においては,反応時間や照射する光の強さの検討をおこなった.またスピントラップ剤としてDMPOとTMINOの違いについて検討をおこない,溶媒に水(PBS)・DMSO・DMFを用い,溶媒の違いによる変化があるかどうかも検討した.1O2においては発生系にエンドペルオキシド

岩~尚, 山形大学 修士論文(), (2008).

過酸化水素の光解離反応を用いるヒドロキシルラジカル消去能評価法の研究

従来、ヒドロキシルラジカル消去能評価では、Fe(Ⅱ)と過酸化水素を反応させるフェントン反応がヒドロキシルラジカル発生系に用いられている。本研究では発生系として、過酸化水素の光解離反応を利用し、ESRスピントラップ法によるヒドロキシルラジカル消去能評価法を検討する。 【先輩】 岩~尚は、2008年に、それまでの研究を4種の活性酸素消去能評価法の開発と抗酸化総合評価への応用というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#527@卒論;。

鈴~也, 山形大学 卒業論文(尾形・伊藤(智)研), (2011).

超酸化カリウムを用いるスーパーオキシド消去能評価法の研究

【後輩】 柳~貴は、2011年に、それまでの研究を超酸化カリウムを用いるスーパーオキシド消去能評価法の研究-豆類の消去能-というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#512@卒論;。

三~子, 山形大学 修士論文(尾形・伊藤(智)研), (2010).

ニオブアノード酸化皮膜の絶縁特性に及ぼす水分の影響

●2003年度(平成15年度)卒業研究⇒#476@講義; ◆2003(平成15)年度ノート⇒#199@ノート; <緒言及び目的> 現在、小型大容量のコンデンサとしてタンタル固体電解コンデンサが実用化されているが、タンタルの資源は希少であるため、高価であり、需要の大小により価格が変動し供給安定性が悪い。そのため最近ではタンタルに変わる陽極材料として、アノード酸化皮膜の誘電率が40と高く、資源が豊富なニオブに注目が集まっている1?。しかしニオブのアノード酸化皮膜は、タンタルのアノード酸化皮膜に比べ、熱による影響を受けやすく、容量がバイアスに依存し、漏れ電流が多い等の欠点がある2?。それらの諸問題を解決すべくニオブの酸化皮膜の研究がされているが3?、絶縁特性に関して酸化皮膜/電解液界面でしか評価されてこなかった。そこで本研究では実際の固体電解コンデンサに類似した酸化皮膜/固体電解質界面での絶縁性と水分の影響について明らかにすることを目的とした。 <実験方法> ニオブワイヤ(φ0.3mm、99.9%、ニラコ製)を13cm切り取り、そのうちの10cmを渦巻状(約φ=7mm)にし電極

四式, 山形大学 卒業論文(仁科・立花研), (2004).

植物系食材におけるヒドロキシルラジカルと過酸化ラジカルの消去能計測

地球上のほぼ全ての生命を支えている酸素も、活性化すると多くの生体成分と反応してその機能や構造を破壊してしまう。従って生命機構を維持するためには、生体内の代謝の過程で発生する過剰な活性酸素を消去する必要がある。活性酸素の消去には、酵素反応によるものと、抗酸化物質によるものがある。植物系食材には様々な抗酸化物質が含まれているが、その中で最も強力なのがアスコルビン酸⇒#2330@化学;である。本研究では、アスコルビン酸を多く含む食材を対象にしてヒドロキシルラジカル⇒#1619@化学;(・OH)と過酸化ラジカル(ROO・)の消去能を計測し、消去能が最も高い食材を探索する。 【後輩】 過酸化ラジカル(仮)⇒#519@卒論;

Reina, 山形大学 卒業論文(), (2006).

ESR法を用いた過酸化水素の定量の試み

過酸化水素は、過剰に体内に蓄積されると細胞膜破壊や遺伝子の損傷などを引き起こす。したがって、過酸化水素の健康影響を議論するためにも、食品や飲料などに含まれる過酸化水素の定量が不可欠である。本研究では、ペットボトル飲料水の過酸化水素を定量する目的で、含有濃度と言われている0.1μM以下をスピントラップESR法1)で定量できるか検討する。 HNは、2006年に、それまでの研究をESR法による過酸化水素の定量に関する研究というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#352@卒論;。

加~基, 山形大学 卒業論文(尾形・伊藤(智)研), (2011).

ニオブアノード酸化皮膜の絶縁性及び固体電解質による皮膜修復性能の評価

坂本君の論文をもとに⇒#176@卒論;ニオブアノード酸化皮膜の絶縁性及び固体電解質による皮膜修復性能の評価について調べました。 伊藤とともに研究しました。⇒#206@卒論; 岡田らは、2003年に固体電解コンデンサ用バルブメタル焼結体とその製造方法およびこの焼結体を用いた固体コンデンサについて報告し、固体電解コンデンサ用バルブメタル焼結体とその製造方法およびこの焼結体を用いた固体コンデンサ 共願 2003 特許特願2003-185839 固体電解質電解コンデンサにおける漏れ電流を評価するた…と述べている⇒#17711@業績;。 立花和宏,○…らは、2002年に横浜で開催された2002年電気化学秋季大会においてニオブコンデンサ用固体電解質の誘電体皮膜修復性能の評価について報告している⇒#97@学会;。 立花和宏、尾…らは、2002年に特許特願2002-266007:陽極酸化皮膜の評価方法について報告し、【請求項1】 陽極酸化皮膜を電解溶液中に浸漬し、陽極酸化皮膜のベース金属を正極、電解溶液側を負極として電圧を印加して、陽極酸化皮膜の電気的特性を評価する陽極酸化皮膜の評

岡田 和正, 山形大学 卒業論文(尾形・仁科研究室), (2003).

In vivo ESR/スピンプローブ法によるラットの酸化還元状態の計測② -歩行運動の影響-(仮)

In vivo ESR/スピンプローブ法によるラットの酸化還元状態の計測② -歩行運動の影響-(仮) 活性酸素と運動の関係について広く関心がもたれている.運動時には特に,体内の活性酸素が増加し,生体損傷につながるといわれている.本研究の目的は,ラットに歩行運動を負荷することによる影響と,抗酸化剤・非抗酸化剤の影響をin vivo ESR/スピンプローブ法を用いて酸化還元機能の面から明らかにすることである. これより,歩行を負荷したことによりラットが酸化ストレスを受け,還元能が低下したことが示唆された.今後の予定として,上記運動に及ぼす抗酸化剤および非抗酸化剤の影響を検討する. 【パラメータ】 ・運動(歩行) 【先輩】おかちゃん⇒#431@卒論;いしかわ⇒#424@卒論; 【調査】健康食品安全性の情報⇒#1258@ノート; 【進学後テーマ】ビタミンE投与ラットの運動負荷におけるレドックスバランスのin vivo ESR計測というテーマ⇒#507@卒論;。

石~佑, 山形大学 卒業論文(尾形・伊藤(智)研), (2010).

バイオマス資源の有効活用に関する研究 -有機脂肪酸の高付加価値化-

【2006年度(平成18)卒業研究】⇒#805@講義; あゆみは、2007年に、それまでの研究をESRによるニオブアノード酸化皮膜の欠陥部定量分析というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#372@卒論;。 【関連講義】 2009年3月 暗号とセキュリティ⇒#2547@講義; 2008年11月 金物を切る⇒#2429@講義; 2008年8月 ガラス・・・レンズ、ビー玉⇒#2108@講義; 2008年4月 花粉と空気清浄機⇒#2031@講義; 2008年1月 チョコレートとバレンタイン⇒#1912@講義; 2007年7月 サイエンス劇場スペシャル―化学への招待⇒#1503@講義; 2007年3月 「水で咲かそう春の花」~染料とペーパークロマトグラフィー~⇒#1225@講義; http://c1.yz.yamagata-u.ac.jp/yonezawa-ncv-014.htm http://c1.yz.yamagata-u.ac.jp/yonezawa-ncv-013.htm http://c1.yz.yamagata-u.ac.jp/yone

あゆみ, 山形大学 修士論文(多賀谷研), (2009).

サイクリックボルタンメトリによるアルミニウムの陽極酸化の検討-硝酸添加の影響-

サイクリックボルタンメトリーによるアルミニウムの陽極酸化の検討-硝酸添加の影響- アルミニウムの前処理を検討しました。アルカリ脱脂後の中和に使う硝酸の影響です。 【材料】アルミニウム⇒#25@材料; ◆1997(平成9)年度ノート⇒#221@ノート; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),【1997年度(平成9)卒業研究】⇒#974@講義;

せきの, 山形大学 卒業論文(松木・仁科研究室), (1998).

銅の電解研磨に関する研究―銅のリン酸溶液中における陽極的挙動―

三部明, 山形大学 卒業論文(佐藤研), (1968).

二酸化マンガンの電解析出機構について

小田島次勝, 山形大学 卒業論文(佐藤研), (1968).

化学分析法における基本の習得~マンガン酸化物のマンガン数決定技術の向上~

化学分析法における基本の習得~マンガン酸化物のマンガン数決定技術の向上~ 容量分析 滴定 【関連講義】無機・分析化学基礎実験,試薬の溶解と調整⇒#1011@講義;

なりた, 山形大学 卒業論文(仁科研究室), (2000).

非水溶液中における二酸化マンガンの電気化学的挙動

非水溶液中における二酸化マンガンの電気化学的挙動 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),二酸化マンガン(正極活物質&タンタル電解コンデンサカソード)⇒#811@講義;

たきざわ, 山形大学 修士論文, No.213(), (1974).

二酸化マンガンの化学分析と標準化

二酸化マンガンの化学分析と標準化

たなか, 山形大学 卒業論文(仁科研究室), (2000).

アルミニウムのアノード酸化の電気化学(仮)

かわだ⇒#467@卒論;

まさひこ, 山形大学 卒業論文(仁科・立花研), (2012).

液晶場をプローブとしたリチウムイオン二次電池正極活物質および類似酸化物の表面特性評価

【先輩】にれぎ⇒#401@卒論;わたなべ⇒#403@卒論; ◆リン鉄酸リチウム(オリビン)⇒#1569@講義; LiFePO4(SLFP-PT30)⇒#10015@試料; LiFePO4(SLFP-PD60)⇒#10016@試料; LiFePO4(SLFP-ES01)⇒#10014@試料; ○森田茉季,…らは、2009年に日本大学工学部(福島県郡山市田村徳定字中河原1)で開催された平成21年度 化学系学協会東北大会において液晶場をプローブとしたリチウムイオン二次電池 正極合材分散状態の評価について報告している⇒#247@学会;。 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),交流インピーダンス法⇒#1589@講義; 【動画】⇒#2870@講義; ピカッとさいえんす「電波とアンテナ」 http://c1.yz.yamagata-u.ac.jp/yonezawa-ncv-016.htm

かわせ, 山形大学 卒業論文(仁科・立花研), (2010).

微小アルミニウム電極を用いた陽極酸化皮膜内部の超高速固体内イオン電導現象

微小アルミニウム電極を用いた陽極酸化皮膜内部の超高速固体内イオン電導現象 北海道! 【先輩】たかぎ⇒#10@卒論; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),【1998年度(平成10)卒業研究】⇒#809@講義;

なかの, 山形大学 卒業論文(松木・仁科研究室), (1999).

炭素接触による金属陽極酸化皮膜修復の阻害機構

炭素接触による金属陽極酸化皮膜修復の阻害機構 アルミニウム集電体にアノード酸化皮膜(0~200V)をつけてあまり内部抵抗に違いがないとしているが、これは電流密度が小さかったせいかプレス圧が大きかったせいではないかと思われる。 庄司恵子,有機電解液中,平成10年度⇒#4@学会; 【学会】平成10年度化学系9学協会連合東北地方大会@福島県いわき市⇒#399@ノート; ◆1998(平成10)年度ノート⇒#211@ノート; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),【1998年度(平成10)卒業研究】⇒#809@講義;

けいこ, 山形大学 卒業論文(松木・仁科研究室), (1999).

二オブアノード酸化皮膜の絶縁性と表面欠陥の解析

バルブメタルアノード酸化皮膜表面欠陥の制御による絶縁性の向上 ニオブ固体電解コンデンサ⇒#1066@講義;/ニオブ⇒#812@講義;/ 05520801 赤峰 広規  「二オブアノード酸化皮膜の絶縁性と表面欠陥の解析」  主査:仁科 辰夫  副査:立花 和宏  副査:倉本 憲幸 ,タンタル・ニ,表面技術協会⇒#205@学会; 立花和宏,○…らは、2005年に石川県地場産業振興センターで開催された表面技術協会第112回講演大会において定電位アノード酸化の温度条件とバルブメタルアノード酸化皮膜の構造変化について報告している⇒#188@学会;。 M1中間発表(C1)⇒#335@ノート; K. Tac…らは、2007年にEffect of Hydrophilic Conductive Polymers as Cathode Materials on Insulating Property of Niobium Anodic Oxide Filmについて報告し、親水性導電性高分子がニオブアノード酸化皮膜に及ぼす影響について調べた 【関連講義】卒業研究(C1

あかみね, 山形大学 修士論文(仁科・立花研), (2007).

ゴム支持体にチタン酸リチウムを活物質として用いたリチウムイオン二次電池の負極挙動

ゴム支持体にチタン酸リチウムを活物質として用いたリチウムイオン二次電池の負極挙動 ゴム、電池 高分子ゲル電解質中におけるリチウムイオン二次電池の負極活物質特性評価。 ゴム支持体に炭素材料を混練したリチウムイオン二次電池における負極特性の評価 ⇒#1458@講義; まいこ⇒#194@ペン; 蓄電性ゴム⇒#1069@講義;⇒#7385@スクリプト; 【関連講義】 卒業研究(C1-電気化学グループ-2004~2005),ゴム電極⇒#1224@講義; ピカッとさいえんす,サイエンス劇場スペシャル―化学への招待⇒#1503@講義;

まいこ, 山形大学 卒業論文(仁科・立花研), (2008).

アルミニウムの予備アノード酸化による有機電解液中でのブレークダウン電位の制御

電解液の違いがブレークダウン電位に及ぼす影響 電解液LiBF4 EC+DECにおける再不働態化の解明 電解液の違いがブレークダウン電位に及ぼす影響 電解液LiBF4 EC+DECにおける再不働態化の解明 液晶、キャパシタ ○遠藤 淳一…らは、2008年に近畿大学本部キャンパス(東大阪市小若江3-4-1)で開催された表面技術協会第118回講演大会においてアルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中でのブレークダウン電位に及ぼす影響について報告している⇒#232@学会;。 【後輩】えんどう⇒#408@卒論; 【同輩】わたなべ⇒#403@卒論; 【2007年度(平成19)卒業研究】⇒#1505@講義; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学グループ-2004~2005),集電体|電解液界面⇒#1222@講義;

ひらやま, 山形大学 卒業論文(仁科・立花研), (2008).

クエン酸錯体法を用いたLiFePO4の合成における焼成条件の検討

クエン酸錯体法を用いたLiFePO4の合成における焼成条件の検討 オリビン型リン酸鉄リチウムの合成…は、…ことが知られている⇒#1409@講義;。 ○渡邉貴太,…らは、2009年に〒606-8501 京都市左京区吉田本町で開催された電気化学会第76回大会においてイオン液体を使ったリチウムイオン正極活物質(LiFePO4,LiMn2O4,LiCoO2)表面への溶媒分子吸着による活物質のインピーダンス変化について報告している⇒#241@学会;。 ○渡邉貴太,…らは、2007年に山形大学 小白川キャンパス(山形県山形市小白川町1-4-12)で開催された平成19年度 化学系学協会東北大会においてクエン酸錯体法によるLiFePO4合成における焼成条件の検討について報告している⇒#221@学会;。 【学会】平成19年度 化学系学協会東北大会@山形⇒#779@ノート; 渡邉 貴太⇒#509@人名;⇒#7386@スクリプト; LiFePO4(SLFP-PD60)⇒#9978@試料; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),クエン酸錯体⇒#815@講義;

わたなべ, 山形大学 卒業論文(仁科・立花研), (2008).

含水酸化物によるフッ化物イオンの捕集に関する研究

含水酸化物によるフッ化物イオンの捕集に関する研究

ゆき, 山形大学 修士論文(仁科・立花研), (2008).

Alアノード酸化皮膜の漏れ電流に隔離紙接触が及ぼす効果

Alアノード酸化皮膜の漏れ電流に隔離紙接触が及ぼす効果 アルミ電解コンデンサの隔膜紙 ニオブコンデンサの漏れ電流対策 【学会】平成20年度化学系学協会東北大会@青森県八戸市⇒#975@ノート; ○八重樫起郭…らは、2008年に八戸工業大学(青森県八戸市大字妙字大開88-1)で開催された平成20年度 化学系学協会東北大会においてAlアノード酸化皮膜の漏れ電流に隔離紙接触が及ぼす効果について報告している⇒#229@学会;。 SURTECH2008⇒#91@会議; 【関連講義】 卒業研究(C1-電気化学2004~),アジピン酸アンモニウム⇒#1170@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),セパレータ(隔膜)⇒#3374@講義; 【2008年度(平成20)卒業研究】⇒#2237@講義;

やえがし, 山形大学 卒業論文(仁科・立花研), (2009).

In vivo ESRスピンプローブ法による酸化還元状態計測 -ラットに及ぼす運動の影響-

本研究の目的は、ラットに過度の運動を負荷することによる影響をIn vivo ESR/スピンプローブ法を用いて酸化還元機能の面から明らかにすることである。 「運動は健康に良い」ということで,心身の健康づくりを目的とした運動が盛んに行われるようになってきている.しかしその反面,運動時には体内の活性酸素の発生量が高まり,生体の損傷に繋がるともいわれている. 本研究では,In vivo ESR/スピンプローブ法において,Tempol反復投与法を適用し,運動負荷によるラットへの影響について検討した.また,岡田らが報告した,酸素暴露に対し酸化ストレスの緩和作用のある抗酸化剤(ビタミンE⇒#2161@化学種;,クロロゲン酸⇒#1510@化学種;)を2週間ラットに経口投与し,同様に運動を負荷後のTempol⇒#320@グラフ;⇒#24@グラフ;還元能を評価,比較することで抗酸化能に関する検討を行なった. In this study, the change in oxidation-reduction state in living rats has been measured by usi

石~, 山形大学 卒業論文(尾形研), (2009).

電解質カチオンと溶存酸素が電気二重層キャパシタ電極の炭素ラジカルに及ぼす影響

本研究では、EDLC電極の炭素ラジカル発生についてin situ ESR法を用いて測定し、電解質カチオンと溶液中の溶存酸素がEDLC電極でのラジカル量に及ぼす電解条件との関係を調べることを目的とする。 ○吉田らは、2008年に〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1 九州大学医学部で開催された第47 回電子スピンサイエンス学会年会(SEST2008)において電気二重層キャパシタの電極における炭素表面ラジカル発生に及ぼす電解質カチオンの影響について報告している⇒#238@学会;。 ○伊藤智博,…らは、2009年に東京農工大学小金井キャンパス(小金井市中町2-24-16)で開催された2009年電気化学秋季大会においてIn situ電子スピン共鳴法による電気二重層キャパシタにおける炭素表面ラジカル濃度の依存性評価について報告している⇒#248@学会;。 Tomohiroらは、2010年にApplied voltage dependence of carbon radical in electric double layer capacitor measured by i

吉~, 山形大学 卒業論文(尾形研), (2009).

酸化的ストレス負荷ラットの生体内酸化還元状態計測と抗酸化剤の効果

酸化的ストレス負荷ラットの生体内酸化還元状態計測と抗酸化剤の効果 近年,酸化的ストレス負荷が多くの疾患に関与していることが明らかになり,酸化的ストレスの軽減のための抗酸化剤に注目が集まっている.そこで,酸化的ストレス負荷時に抗酸化剤を投与したときの生体内レドックスバランスの変動を,in vivoで計測することにより,抗酸化剤の効果を定量的に評価する.とくに,本研究では,酸化的ストレスとして高純度酸素曝露(純度99.2%⇒#1997@試料;)および運動負荷(水泳運用、歩行運動)に及ぼす抗酸化剤の効果について検討する. 【後輩】城市⇒#450@卒論;、いしかわ⇒#452@卒論; 【調査】健康食品安全性の情報⇒#1258@ノート;

岡~, 山形大学 修士論文(尾形研), (2009).

In vivo ESR/スピンプローブ法による酸化還元状態計測 ー種々の植物中の還元状態とNO2曝露応答ー

植物は,地球上のどの場所でも,成長や生存を制限する各種のストレスに曝されている.地球環境問題の悪化で,大気汚染,砂漠化,紫外線の増加などに耐えられる植物が求められている.よって環境の変化と植物のストレスとの関係の解明が必須である.  これまでは本研究室では、インビボ(in vivo) ESRスピンプローブ法を用いカイワレ大根を指標植物として研究を行ってきた。しかし,指標植物として用いられている背景がデータとして出されていない.  本研究では,更なる指標植物の可能性を求めることを目的とし,種々の植物の測定を行い,スピンプローブ剤の還元及びNO2曝露に対する応答を観測した.

SEN, 山形大学 卒業論文(尾形・仁科研), (2005).

ESR法を用いるガラス表面の酸化力評価

日常生活においてガラスは必要不可欠な素材であるが、ガラスを製造している段階で着色の為に添加される金属イオンなどが酸化力を持ってしまい、ガラス表面に接触する物質を酸化させ劣化させてしまうという事例が報告されている。したがって本実験ではスピンプローブ剤であるHITO⇒#1572@材料;を用いX-バンドESR装置でガラス表面の酸化力を測定した。

えーす, 山形大学 卒業論文(尾形・仁科研), (2005).

TEMPOL繰り返し投与法によるラットの抗酸化能評価

TEMPOL繰り返し投与法によるラットの抗酸化能評価 L-バンドESR装置によるTEMPOL水溶液のESRスペクトル⇒#24@グラフ;

じゅんじ, 山形大学 卒業論文(尾形・仁科研), (2006).

スピントラップESR法を用いた活性酸素消去能評価法の応用と過酸化ラジカルの評価法の確立

活性酸素による酸化ストレスと疾病の関係が明らかになるにつれ,抗酸化食品に注目が集まっている.これまで,種々の抗酸化能評価法が提案されているが,活性酸素種それぞれに対する抗酸化能評価法は確立されていない.本研究では,スピントラップ電子スピン共鳴(ESR)法を用いて,スーパーオキシド⇒#282@化学;および過酸化ラジカルに対する消去能評価法を確立することを目的とする.評価法の原理を図1に示す.これは競争反応を導入したスピントラップESR法であり,単独発生系からの活性酸素種に対するスピントラップ剤(DMPO⇒#2168@材料;)および抗酸化物質(試料)の反応を競争的に引き起こし,得られるDMPO-活性酸素アダクト⇒#2048@化学;⇒#467@反応;⇒#28@グラフ;のESR信号強度の比較から消去能を評価する方法である. 【後輩】中~資は、2013年に、それまでの研究を過酸化ラジカル発生系の検討と抗酸化能評価法への応用というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#519@卒論;。

範馬勇次郎, 山形大学 卒業論文(尾形・仁科研), (2005).

In vivo ESR/スピンプローブ法による酸化還元状態計測―マイナスイオン曝露植物の計測―

ルチル, 山形大学 卒業論文(尾形・仁科研), (2005).

In vivo ESR/スピンプローブ法による酸化還元状能計測― ラットへのオゾンの影響 ―

In vivo ESR/スピンプローブ法による酸化還元状能計測― ラットへのオゾンの影響 ― オゾンの存在は200年以上も前から知られていた。これまでその有害性、効果について不透明な部分が多かったが、近年オゾン治療による病気の治癒効果(特に欧米では糖尿病などが原因で生じる末梢血液循環不良による壊死が回避される等)がある症例も増え、確実に応用範囲が広げられてきている。しかし、有毒性もありながら生体の酸化還元状態に及ぼすオゾンの影響については十分な検討がなされていない。そこで、本研究は、インビボ(In vivo)ESR/スピンプローブ法を用いオゾン等ガス曝露したラットの還元能に及ぼす影響を検討した。

あとで, 山形大学 卒業論文(尾形・仁科研), (2005).

ESRスピンプローブ法による種々の煙の酸化還元能の研究

一般に煙と呼ばれているものは我々の周りに多く存在し、また多くの種類がある。例えば自動車、特にディーゼル車から排出される排気ガスは肺がんやアレルギー性疾患を引き起こす原因として知られている。またタバコの煙は4000種類の化学物質が含まれており、そのうち200種類以上は有害物質とされている。このようにこれらの煙のほとんどは体に有毒とされている。また、光を受けた煙は光化学オキシダントとなり体に悪影響を与えることが問題となっている。 本研究では,電子スピン共鳴(ESR)法を用いて様々な煙の酸化還元能を測定することで、含有フリーラジカルとの関係性や、近年問題視されている光による影響についても明らかにする。それにより酸化還元能の面から、煙の種類によってどのような違いが現れるか、そしてまた、それぞれの煙が生体や環境に与える影響について明らかにする。主に,スピンプローブ剤と煙の化学反応性や含有フリーラジカルの変化を測定している.

CROWD, 山形大学 卒業論文(), (2006).

ESR法による煙の酸化還元能の計測

一般に煙と呼ばれているものは身体に有毒とされていて,生体に関する研究は行われているが,化学反応性に関する研究は不十分である.現在,安全と思われている煙や危険と思われている煙を酸化還元能の面から評価する事により,煙の危険性の有無を確認できるはずである. 本研究では数千年以上の昔から使われていて,気分転換や鎮静に効果があると言われているお香と肺癌になるリスクを増大させる原因とされている葉巻の煙をESR法を用いて酸化還元能を評価する.

TK, 山形大学 卒業論文(), (2006).

ESRスピントラップ法による 植物の葉の過酸化ラジカル 消去能評価

植物はいろいろな場所でいろいろな生態系を創る.その植物に含まれる成分は私たちの生活や他の動物たちに多大な影響を与えている.近年はその成分が体内で有意的に働き,活動するということが注目されている.本研究では,活性酸素の一種である過酸化ラジカルについて注目し,桜,スギ,カエデ,サワグルミの葉を用いて植物の葉における過酸化ラジカル消去能をX-バンド ESR装置を用いて測定し評価し示す.

い~も, 山形大学 卒業論文(), (2006).

In vivo ESR/スピンプローブ法による酸化還元状態計測-ラットに及ぼすアロマセラピーの影響-

In vivo ESR/スピンプローブ法による酸化還元状態計測-ラットに及ぼすアロマセラピーの影響-  ストレスの多い現代社会の中で「リラクゼーション」や「癒し」が求められている.アロマセラピーは香りの力を応用した芳香療法で効果は気分転換やリラックスだけに収まらずに、現代病にも効き、心と体の両方に作用するため、心療内科やホスピスでも利用され始めた.しかし、嗅覚の研究は視覚や聴覚に比べて遅れているという.音色や音量、光りの強弱や色調といったものは機械で調節できるが、においはそうはいかずにコントロールするのが難しいためである.そこで本研究は、In vivo ESR/スピンプローブ法(インビボ スピンプローブESR法)を用い、アロマセラピーがラットに及ぼす影響を検討した.

ねずみ, 山形大学 卒業論文(尾形・仁科研), (2005).

魚類成体血液の酸化還元状態計測によるストレス評価技術の検討

 近年の地球環境問題や魚類養殖における高密度飼育は魚類の生息環境悪化をもたらしている.生息環境の悪化は物理的・化学的ストレスとなり,やがては成長障害や魚病発生をもたらす.それらの問題を解決するためにはストレス耐性系統の作出およびストレス耐性評価技術の確立が不可欠である.現在,成魚においては血中コルチゾル濃度の変化を計測することでストレスを評価する手法が確立しているが,その手法には施設やコストの面で問題がある.そこで,本研究ではストレスホルモンの一種であるコルチゾルが産生される際に活性酸素が発生し,酸化還元状態に変化がみられるという点に注目して,血液の酸化還元状態計測によるストレス評価技術の検討をすることを目的とする.

やまめ, 山形大学 卒業論文(尾形・仁科研), (2005).

水溶性チアカリックスアレーン-パラジウム錯体によるオレフィンの酸化

HN, 山形大学 卒業論文(), (2005).

活性酸素を用いたアミノ酸誘導体の合成と応用

HN, 山形大学 卒業論文(), (2005).

硝酸性窒素の簡易定量

HN, 山形大学 卒業論文(), (2005).

有機―無機複合体の創製と超臨界二酸化炭素処理による層構造の変化の検討

伊~之, 山形大学 卒業論文(), (2005).

金属水酸化物を用いた有機―無機複合体の創製

~, 山形大学 卒業論文(), (2005).

エポキシドと二酸化炭素の新規交互共重合触媒の開発

青~治, 山形大学 卒業論文(), (2005).

フェノール誘導体の位置選択的酸化カップリング重合

大~裕, 山形大学 卒業論文(), (2005).

2,3-ジヒドロキシナフタレンの酸化カップリング重合における新規触媒系の開発

高~弥, 山形大学 卒業論文(), (2005).

新規二核型銅触媒による不斉酸化カップリング重合

三~允, 山形大学 卒業論文(), (2005).

アミノ基で修飾したシリカゲルへの金属イオンの配位と酸素の活性化

大~奈, 山形大学 卒業論文(), (2005).

ウレアーゼを固定化した生糸表面への骨類似水酸アパタイトの形成

廣~子, 山形大学 卒業論文(), (2005).

ベンザルクロリドとカルボン酸との反応

北~啓, 山形大学 卒業論文(), (2005).

ニオブアノード酸化皮膜の絶縁特性に及ぼす熱処理雰囲気の影響

坂本⇒#176@卒論;や岡田⇒#192@卒論;の論文をもとに研究しました。 伊藤晋,立花…らは、2003年に福島県立医科大学(福島市光が丘1)で開催された化学系9学協会連合東北地方大会においてニオブコンデンサ用固体電解質のニオブアノード酸化皮膜への最適塗布条件について報告している⇒#110@学会;。 ニオブはタンタル電解コンデンサに替わる材料として注目されている。実際のコンデンサでは固体電解質であるカソード材料が接触していて、接触界面が存在している。今までにカソード材料を接触させない状態でのニオブアノード酸化皮膜の特性に及ぼす熱処理などが検討されてきた。1),2)そこで、雰囲気を変え熱処理を行ったニオブアノード酸化皮膜にカソード材料を接触させたときの絶縁特性を検討した。 2、実験方法 ニオブワイヤー(日本ケミコン提供、純度99.9% φ0.30mm)を13cmに切り10cmを渦巻き形状に巻き、3cmを柄とし、約φ0.7mmの円形電極(電極面積:0.8cm2)を作成した。円形電極を前処理としてアルカリ脱脂を行い、電気炉を用いてHe、CO2、Ar+H2 の雰囲気中で1000

にゃんさん, 山形大学 卒業論文(仁科・立花研), (2004).

二酸化マンガンを活物質としたKOH水溶液を電解液に用いたマンガン二次電池の能力低下に影響を及ぼす諸因子の検討及び研究結果のWEB上での公開

二酸化マンガンを活物質としたKOH水溶液を電解液に用いたマンガン二次電池の能力低下に影響を及ぼす諸因子の検討及び研究結果のWEB上での公開 【2002年度(平成14)卒業研究】⇒#481@講義;

なりた, 山形大学 修士論文(仁科・立花研), (2004).

電解液中での種々のバルブメタルのアノード酸化における速度論的パラメータ

ニオブの有機電解液中での耐食性について⇒#206@卒論;⇒#207@卒論;。過塩素酸リチウムでは水分量が少ないときに腐食する。これはアルミニウムと対照的⇒#193@卒論;。四フッ化ホウ酸リチウムでは皮膜成長が見られないが、SEM写真観察ではピットは観察されない。かねこ君が明らかにしてくれました。 ●2004年度(平成16)卒業研究⇒#475@講義;

かねこ, 山形大学 卒業論文(仁科・立花研), (2005).

クエン酸錯体法によって合成したLiMn2O4の形状制御と電池特性の改善

マンガン酸リチウムの焼成温度によって活物質の粒径が異なることを見出し、活物質の粒径が小さいほど高速充放電が可能であることを明らかにしました。 雨宮らは爆発的な合成をしました⇒#185@卒論;。 クエン酸錯体⇒#815@講義; 【進学】 はらは、2007年に、それまでの研究をクエン酸錯体法によるリチウムイオン二次電池正極活物質の合成とハイレート特性評価というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#368@卒論;。

はら, 山形大学 卒業論文(仁科・立花研), (2005).

二酸化マンガンを用いたアシンメトリックハイブリットキャパシタの特性改善

日仏のPRTRのテーマで準備中 キャパシタ⇒#804@講義; 進学⇒#370@卒論;

なり, 山形大学 卒業論文(仁科・立花研), (2005).

ディーゼル排気粒子のESR法による酸化能の検討

HN, 山形大学 卒業論文(), (2004).

たばこの煙の酸化・還元能の検討

HN, 山形大学 卒業論文(), (2004).

ESR法による過酸化水素の定量法の開発

HN, 山形大学 卒業論文(), (2004).

活性酸素とアミノ酸の反応による抗原の合成とその応用

HN, 山形大学 修士論文(), (2004).

電子スピン共鳴法によるディーゼル排気微粒子の酸化還元能に関する研究

HN, 山形大学 修士論文(), (2004).

金属水酸化物と有機化合物との自己組織化反応に関する研究

HN, 山形大学 修士論文(), (2004).

新規アミン配位子による不斉酸化カップリング重合における立体制御

HN, 山形大学 修士論文(), (2004).

フェノールオリゴマーの架橋硫黄の酸化を利用した機能分子の合成

HN, 山形大学 修士論文(), (2004).

溶融炭酸塩中におけるアルミニウム材料の不働態化と皮膜生成機構

溶融炭酸塩中におけるアルミニウム材料の不働態化と皮膜生成機構 瀧澤 直子らは、2000年に秋田で開催された平成12年度化学系7学協連合東北地方大会において溶融炭酸塩中におけるアルミニウム材料の腐食抑制について報告している⇒#62@学会;。 瀧澤 直子さんはとても明るい性格でみんなからあねごと呼ばれて慕われました。板金修理、とジョークを飛ばしながら、研究室に遊びにやってきて、たこ焼きをご馳走してくれました。山形大学で学び、その足跡をしっかりと残しました。2003年8月⇒#744@ノート;に逝去。 燃料電池⇒#1584@講義; ◆2000(平成12)年度ノート⇒#222@ノート; 【2000年度(平成12)卒業研究】⇒#516@講義;

瀧澤 直子, 山形大学 卒業論文(仁科研究室), (2001).

活性酸素消去能評価法の標準化(スーパーオキシドについて)

くろ, 山形大学 卒業論文(尾形・仁科研究室), (2003).

ESR法によるディーゼル排気微粒子の酸化能評価

ほし, 山形大学 卒業論文(尾形・仁科研究室), (2003).

ESRスピンプローブ法によるサクラマス魚卵の酸化還元能計測

ESRスピンプローブ法によるサクラマス魚卵の酸化還元能計測 ○立花和宏,…らは、2002年に博多(九州産業大学)で開催された第43回電池討論会において5V級リチウムイオン二次電池用アルミニウム集電体の皮膜絶縁性に対する電解質濃度依存性について報告している⇒#90@学会;。

よっすぃ, 山形大学 卒業論文(尾形・仁科研究室), (2003).

ESR スピンプローブ法によるニジマス受精卵の酸化還元機能計測

おの, 山形大学 卒業論文(尾形・仁科研究室), (2002).

タバコの煙に含まれる物質の酸化・還元性

さの, 山形大学 卒業論文(尾形・仁科研究室), (2002).

酸化劣化したリチウム二次電池用電解液の分析

酸化劣化したリチウム二次電池用電解液の分析 立花和宏,○…らは、2001年に鶴岡で開催された平成13年度化学系7学協連合東北地方大会においてリチウム二次電池における有機電解液の劣化機構についてについて報告している⇒#79@学会;。 【関連講義】 卒業研究(C1-電気化学2004~),ESR(電子スピン共鳴)の実際⇒#803@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),【2001年度(平成13)卒業研究】⇒#482@講義;

すずき, 山形大学 卒業論文(尾形・仁科研究室), (2002).

ディーゼル排気微粒子の酸化還元反応と含有フリーラジカルの関係

なかにし, 山形大学 卒業論文(尾形・仁科研究室), (2002).

クエン酸錯体法による5V級リチウム電池正極活物質LiNixMn2-xO4の合成と評価

ニッケルを混合して高い電圧を得る。 ニッケル酸リチウム⇒#840@講義; ◆2000(平成12)年度ノート⇒#222@ノート;

にっこ, 山形大学 卒業論文(仁科研究室), (2001).

Li-Mn及びLi-Niクエン酸錯体の熱分解条件と熱分解生成物のリチウム二次電池正極特性

◆1999(平成11)年度ノート⇒#216@ノート; Li-Mn及びLi-Niクエン酸錯体の熱分解条件と熱分解生成物のリチウム二次電池正極特性 ●1999年度(平成11)卒業研究⇒#808@講義; ニッケル酸リチウム⇒#840@講義;

おおかぜ, 山形大学 卒業論文(仁科研究室), (2000).

クエン酸錯体浸漬法によるLiCoO2,LiNiO2,LiMn2O4薄層電極の作成

クエン酸錯体浸漬法によるLiCoO2,LiNiO2,LiMn2O4薄層電極の作成 正極活物質⇒#837@講義; ◆1999(平成11)年度ノート⇒#216@ノート;

なかたに, 山形大学 卒業論文(仁科研究室), (2000).

微小電極を用いた希薄電解液中におけるアルミニウムの陽極酸化

微小電極⇒#810@講義;を用いた希薄電解液中におけるアルミニウム⇒#807@講義;の陽極酸化 立花和宏,○,アルミニウム,平成11年度⇒#58@学会; 鵜沼研究室に転出⇒#579@ノート; ●1999年度(平成11)卒業研究⇒#808@講義; ◆1999(平成11)年度ノート⇒#216@ノート;

よしかず, 山形大学 卒業論文(仁科研究室), (2000).

ペロブスカイト型構造を有する混合酸化物のキャラクタリゼーションと電極触媒作用

HN, 山形大学 修士論文, No.809(), (1984).

異種界面接触導入による固液混在相におけるマンガン酸化数の電気化学的制御

◆1998(平成10)年度ノート⇒#211@ノート; 【学会】平成10年度化学系9学協会連合東北地方大会@福島県いわき市⇒#399@ノート;

うちの, 山形大学 卒業論文(松木・仁科研究室), (1999).

尿素を用いた均質沈殿法による炭酸カルシウムの生成

HN, 山形大学 卒業論文(松木・菅原研究室), (1993).

アルミニウム陽極酸化皮膜における酸素プロバイダとキャリアエクスチェンジャ

HN, 山形大学 卒業論文(), (1999).

アルミニウム陽極酸化皮膜の炭素接触による腐食

HN, 山形大学 卒業論文(), (1900).

アルミニウム陽極酸化における定電位電流絞り込み過程での皮膜成長機構

水溶液系におけるアルミニウム陽極酸化の高電場機構パラメータを定式化しました。 電池の発表もしました⇒#36@学会;。インピーダンス解析もやりました⇒#40@学会;。シミュレーションもやりました⇒#9@学会;。 有機電解液と両方でした⇒#62@卒論; 小又一義…らは、1997年に新宿で開催された電気化学会第65回大会においてアルミニウムの定電位陽極酸化時の皮膜厚みの変化-インピーダンス測定による検討とそのコンピュータシミュレーション-について報告している⇒#9@学会;。 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),アルミニウム|水溶液⇒#2588@講義; 【1997年度(平成9)卒業研究】⇒#974@講義; ◆1997(平成9)年度研究ノート⇒#221@ノート; ◆1996(平成8)年度研究ノート⇒#229@ノート; ◆1992(平成4)年度ノート⇒#574@ノート; こまた⇒#3@卒論;

こまた, 山形大学 修士論文(松木・仁科研究室), (1998).

可交換な溶融炭酸塩型燃料電池系の構築に関する研究

まき, 山形大学 卒業論文(仁科研究室), (2000).

アルミニウムの陽極酸化機構

アルミニウムの陽極酸化機構 上遠野義久…らは、1994年に横浜で開催された1994年電気化学秋季大会講演要旨集においてアルミニウムの電位掃引陽極酸化時における単一正弦波相関法によるインピーダンス挙動について報告している⇒#2@学会;。 上遠野義久…らは、1994年に仙台で開催された電気化学協会第61回大会においてアルミニウムの定電位陽極酸化時の高電圧領域における挙動について報告している⇒#27@学会;。

上遠野 義久, 山形大学 修士論文, No.1859(松木・鈴木研究室), (1995).

微小アルミニウム電極を用いた陽極酸化反応と孔食反応の同時進行に関する研究

HN, 山形大学 卒業論文(松木・仁科研究室), (1998).

金属酸化物電池活物質の薄膜電極を用いた固体内イオン電導現象の解析

ひろせ, 山形大学 卒業論文(松木・仁科研究室), (1999).

クエン酸錯体法によるLiMn2O4の合成と薄膜電極の作成

やまざき, 山形大学 卒業論文(松木・仁科研究室), (1999).

アルミニウムの陽極酸化

HN, 山形大学 卒業論文(), (1900).

定電流パルス法によるアルミニウムの陽極酸化

HN, 山形大学 卒業論文(松木・仁科研究室), (1998).

アモルファス鉄酸化物を正極に用いるリチウム二次電池

アモルファス鉄酸化物を正極に用いるリチウム二次電池 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),リチウム電池関係⇒#2789@講義;

ますぶち, 山形大学 卒業論文(松木・菅原研究室), (1989).

複合電解二酸化マンガンの製造研究

複合電解二酸化マンガンの製造研究

ほんだ, 山形大学 卒業論文(松木・菅原研究室), (1989).

塩酸中におけるアルミニウムの局部腐食に関する電気化学的研究

塩酸中におけるアルミニウムの局部腐食に関する電気化学的研究 電解セルに補助電極を挿入し、電解液に電位勾配を印加したときの交流エッチングの状態を調べました。マクスウェル方程式(ラプラス方程式)を解いて電流分布について考察しました。 希塩酸⇒#3100@材料;YDK AC箔⇒#3@材料; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学グループ-2004~2005),【1993年度(平成5)卒業研究】⇒#980@講義; ◆1993(平成5)年度ノート⇒#422@ノート; ◆1992(平成4)年度ノート⇒#574@ノート; ◆1991(平成3)年度ノート⇒#575@ノート;

こしぬま, 山形大学 修士論文, No.1723(松木・鈴木研究室), (1994).

ジカルボン酸によるマンガン化合物の生成について

ジカルボン酸によるマンガン化合物の生成について こまた⇒#136@卒論; 【1992年度(平成4)卒業研究】⇒#993@講義; ◆1992(平成4)年度ノート⇒#574@ノート;

こまた, 山形大学 卒業論文(松木・菅原研究室), (1993).

クエン酸錯体法による複合酸化物の合成と、リチウム二次電池用正極活物質としての評価

クエン酸錯体法による複合酸化物の合成と、リチウム二次電池用正極活物質としての評価 ―――――― ◆1997(平成9)年度研究ノート⇒#221@ノート; ◆1996(平成8)年度研究ノート⇒#229@ノート; ◆1995(平成7)年度研究ノート⇒#396@ノート;

ねひょう, 山形大学 卒業論文(松木・仁科研究室), (1998).

微少電極を用いた純水中における陽極酸化挙動-塩化物イオンの影響-

微少電極を用いた純水中における陽極酸化挙動-塩化物イオンの影響- ◆1997(平成9)年度ノート⇒#221@ノート;

いしい, 山形大学 卒業論文(松木・仁科研究室), (1998).

遷移金属酸化物を正極に用いるリチウム二次電池

遷移金属酸化物を正極に用いるリチウム二次電池 ◆1992(平成4)年度ノート⇒#574@ノート;

こさかい, 山形大学 卒業論文(松木・菅原研究室), (1993).

クエン酸錯体法によるLiNiO2の合成と薄膜電極の作成

クエン酸錯体法によるLiNiO2の合成と薄膜電極の作成 ◆1998(平成10)年度ノート⇒#211@ノート;

おおはら, 山形大学 卒業論文(松木・仁科研究室), (1999).

固体電解コンデンサと電池集電体におけるアルミニウム酸化皮膜の類似機構

固体電解コンデンサと電池集電体におけるアルミニウム酸化皮膜の類似機構 ◆1999(平成11)年度ノート⇒#216@ノート;

HN, 山形大学 卒業論文(), (1900).

クエン酸錯体法によるリチウム二次電池用LiNiO2の合成法の確立

クエン酸錯体法によるリチウム二次電池用LiNiO2の合成法の確立 ◆1997(平成9)年度ノート⇒#221@ノート;

つづき, 山形大学 卒業論文(松木・仁科研究室), (1998).

電池機能を有する層状金属酸化物の合成

電池機能を有する層状金属酸化物の合成 ◆1997(平成9)年度ノート⇒#221@ノート;

いとう, 山形大学 卒業論文(松木・仁科研究室), (1998).

尿素を用いた均質沈殿法による炭酸マンガンの生成

尿素を用いた均質沈殿法による炭酸マンガンの生成 ◆1992(平成4)年度ノート⇒#574@ノート;

ほり, 山形大学 卒業論文(松木・菅原研究室), (1993).

γ-ブチロラクトン系有機電解液中でのアルミニウムの陽極酸化

γ-ブチロラクトン系有機電解液中でのアルミニウムの陽極酸化 澤口くんの卒論から継承しています⇒#100@卒論;。

せいわ, 山形大学 卒業論文(松木・菅原研究室), (1991).

電解二酸化マンガン合成用アノード電極材料の開発

HN, 山形大学 卒業論文(松木・菅原研究室), (1989).

酸化ルテニウムコートチタン電極を用いて合成した電解二酸化マンガンの放電特性

HN, 山形大学 卒業論文(松木・菅原研究室), (1988).

リチウム二次電池における正極活物質スピネル型マンガン酸化物

リチウム二次電池における正極活物質スピネル型マンガン酸化物 ◆1990(平成2)年度ノート⇒#647@ノート; ◆1989(平成元年)年度ノート⇒#558@ノート; ◆1988(昭和63年)年度ノート⇒#577@ノート;

じょー, 山形大学 卒業論文(松木・菅原研究室), (1988).

リチウム二次電池における正極活物質Ca-Mn系酸化物

リチウム二次電池における正極活物質Ca-Mn系酸化物

ナオミ, 山形大学 卒業論文(松木・菅原研究室), (1988).

アルカリ型燃料電池の酸素極に関する研究(γ-MnOOHの電極触媒特性)

アルカリ型燃料電池の酸素極に関する研究(γ-MnOOHの電極触媒特性) ◆1990(平成2)年度ノート⇒#647@ノート; ◆1989(平成元年)年度ノート⇒#558@ノート; ◆1988(昭和63年)年度ノート⇒#577@ノート;

おおの, 山形大学 卒業論文(松木・菅原研究室), (1988).

リチウム二次電池における正極活物質(鉄―バナジウム系酸化物)

リチウム二次電池における正極活物質(鉄―バナジウム系酸化物)

HN, 山形大学 卒業論文(松木・菅原研究室), (1988).

ペロブスカイト型複合酸化物上での酸素カソード還元

ペロブスカイト型複合酸化物上での酸素カソード還元

HN, 山形大学 卒業論文(松木・菅原研究室), (1988).

酸化ルテニウムコートチタン電極を用いて合成した電解二酸化マンガンの放電特性

酸化ルテニウムコートチタン電極を用いて合成した電解二酸化マンガンの放電特性

しおや, 山形大学 卒業論文(松木・菅原研究室), (1987).

アジピン酸アンモニウム水溶液中におけるアルミニウムの陽極酸化について

アジピン酸アンモニウム水溶液中におけるアルミニウムの陽極酸化について アジピン酸アンモニウム⇒#1170@講義; ゼオンケミカルズ米沢(株)⇒#1741@講義; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),アジピン酸アンモニウム⇒#1170@講義;

ぬまお, 山形大学 卒業論文(松木・菅原研究室), (1987).

リチウム二次電池における正極活物質 モリブデン酸塩

HN, 山形大学 卒業論文(松木・菅原研究室), (1987).

アルカリ溶液中における酸素カソード還元機構-測定システムとその応用―

アルカリ溶液中における酸素カソード還元機構-測定システムとその応用―

もんま, 山形大学 卒業論文(松木・菅原研究室), (1986).

高性能乾電池用電解二酸化マンガンの製造

いわぶち, 山形大学 卒業論文(松木・菅原研究室), (1986).

塩酸中におけるアルミニウムの交流エッチング

◆1986(昭和61年)年度ノート⇒#576@ノート;

きし, 山形大学 卒業論文(松木・菅原研究室), (1986).

ヒドロキシルカルボン酸によるマンガン化合物の生成について

ヒドロキシルカルボン酸によるマンガン化合物の生成について ◆1992(平成4)年度ノート⇒#574@ノート;

おかもと, 山形大学 卒業論文(松木・菅原研究室), (1993).

マンガン酸化物の電気化学的研究

転入⇒#580@ノート;

おおぬま, 山形大学 卒業論文(松木・鈴木研究室), (1995).

有機電解質溶液中におけるアルミニウムの陽極酸化

有機電解質溶液中におけるアルミニウムの陽極酸化 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),●1995年度(平成7)卒業研究⇒#1121@講義; ◆1995(平成7)年度研究ノート⇒#396@ノート;

わたなべ, 山形大学 卒業論文(松木・鈴木研究室), (1996).

カーボン共析電解二酸化マンガンのアルカリ水溶液中における放電特性

まつい, 山形大学 卒業論文(松木・鈴木研究室), (1994).

カーボン共析電解二酸化マンガンを用いた LiMn2O4 スピネルの合成とリチウム二次電池への応用

あべ, 山形大学 卒業論文(松木・鈴木研究室), (1994).

アジピン酸アンモニウム水溶液中におけるアルミニウムの電極挙動

アジピン酸アンモニウム水溶液中におけるアルミニウムの電極挙動 アジピン酸アンモニウム⇒#1170@講義; ◆1991(平成3)年度ノート⇒#575@ノート;

いけがみ, 山形大学 卒業論文(松木・鈴木研究室), (1994).

塩酸水溶液でのアルミニウムの直流エッチング時における初期現象

HN, 山形大学 卒業論文(松木・鈴木研究室), (1994).

ヒドロキシルカルボン酸マンガンの熱分解について

さとう, 山形大学 卒業論文(松木・鈴木研究室), (1994).

ジカルボン酸マンガンの熱分解について

おいかわ, 山形大学 卒業論文(松木・鈴木研究室), (1994).

尿素を用いた均一沈殿法による炭酸マンガン-炭酸リチウム固溶体の生成

HN, 山形大学 卒業論文(松木・鈴木研究室), (1994).

種々の電解質溶液中におけるアルミニウムの陽極酸化

種々の電解質溶液中におけるアルミニウムの陽極酸化 かとうの君が卒論を引き継ぎました⇒#26@卒論; 学会発表もしました⇒#23@学会;。 KNP⇒#33@試料; ●1993年度(平成5)卒業研究⇒#980@講義; ◆1993(平成5)年度ノート⇒#422@ノート; ◆1992(平成4)年度ノート⇒#574@ノート; ◆1991(平成3)年度ノート⇒#575@ノート;

てづか, 山形大学 修士論文(松木・鈴木研究室), (1994).

遷移金属酸化物を正極に用いるリチウム二次電池とその性能評価システムの開発研究

遷移金属酸化物を正極に用いるリチウム二次電池とその性能評価システムの開発研究 ●1993年度(平成5)卒業研究⇒#980@講義; ◆1993(平成5)年度ノート⇒#422@ノート; ◆1992(平成4)年度ノート⇒#574@ノート; ◆1991(平成3)年度ノート⇒#575@ノート;

はやみ, 山形大学 修士論文(松木・鈴木研究室), (1994).

アルカリ水溶液中における二酸化マンガンの充放電挙動と測定システムの改良

アルカリ水溶液中における二酸化マンガンの充放電挙動と測定システムの改良 ◆1994(平成6)年度ノート⇒#281@ノート; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),アルカリマンガン乾電池⇒#1660@講義;

なかぞの, 山形大学 卒業論文(松木・鈴木研究室), (1995).

ヒドロキシカルボン酸マンガン塩の熱的挙動について

HN, 山形大学 卒業論文(松木・鈴木研究室), (1995).

ジカルボン酸マンガン塩の熱的挙動について

むとう, 山形大学 卒業論文(松木・鈴木研究室), (1995).

リチウムマンガン酸化物の合成について

とだ, 山形大学 卒業論文(松木・鈴木研究室), (1995).

有機電解液中でのアルミニウムの陽極酸化

有機電解液中でのアルミニウムの陽極酸化ということで先輩からひきつぎました⇒#44@卒論;。学会にも報告しました⇒#15@学会;。 方法】有機電解液として、テトラメチルアンモニウムフタレイト、テトラエチルアンモニウムマレイト、テトラエチルメチルアンモニウムマレイトのγ-ブチロラクトン溶液を用い、加熱脱水したモレキュラーシーブスに水分を吸着させることで乾燥した。水分の量はカールフィッシャー滴定法により求めた。この電解液中でアルミニウム箔を試料極とし、参照極に銀電極を用いてサイクリックボルタモグラムを行った。さらに皮膜の耐圧の評価として定電流による電位-時間曲線の測定も行った。 【結果】水分濃度が 0.01 % 以下では、サイクリックボルタモグラムにアルミニウムの陽極酸化特有の電流平坦部分が現れない。水分濃度が 1% 以下では、平坦電流部分が現れているが(b)、水溶液中での挙動(a)とは異なり陽極酸化電流は低く、生じた酸化皮膜も電気化学的な挙動が異なる。 ◆1994(平成6)年度ノート⇒#281@ノート;

柴田 朋史, 山形大学 卒業論文(松木・鈴木研究室), (1995).

電解二酸化マンガンの製造とそのシステム開発

【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),【1994年度(平成6)卒業研究】⇒#994@講義;

せきかわ, 山形大学 卒業論文(松木・鈴木研究室), (1995).

アルカリ水溶液中における電解二酸化マンガンの充放電特性

◆1995(平成7)年度ノート⇒#396@ノート;

にへい, 山形大学 卒業論文(松木・鈴木研究室), (1996).

クエン酸錯体をプリカーサーとするLiCoO2,LiNiO2,LiMn2O4の合成

なりた , 山形大学 卒業論文(松木・鈴木研究室), (1996).

カーボン含有二酸化マンガンのキャラクタリゼーションと充放電特性

カーボン含有二酸化マンガンのキャラクタリゼーションと充放電特性 ●1996年度-平成8年度⇒#494@講義; ◆1996(平成8)年度ノート⇒#229@ノート;

かやま, 山形大学 卒業論文(松木・鈴木研究室), (1996).

非水有機電解液中におけるアルミニウム微小電極の陽極酸化

非水有機電解液中におけるアルミニウム微小電極⇒#810@講義;の陽極酸化 微小電極の作成に挑戦していました。 最初、アルミの研究をしていましたが、そののち電池の研究にしました⇒#51@卒論;⇒#44@卒論;⇒#41@学会;⇒#56@学会;。

根兵 靖之, 山形大学 卒業論文(松木・鈴木研究室), (1996).

アルミニウムの陽極酸化に及ぼすアジピン酸アンモニウム水溶液の不純物の影響

まさみ, 山形大学 卒業論文(松木・鈴木研究室), (1996).

ジカルボン酸アルカリ土類金属塩の合成と熱分解挙動

HN, 山形大学 卒業論文(松木・鈴木研究室), (1996).

リチウム二次電池における正極活物質(バナジウムおよびモリブデン酸化物)

リチウム二次電池における正極活物質(バナジウムおよびモリブデン酸化物) ◆1988(昭和63年)年度ノート⇒#577@ノート;

かねこ, 山形大学 卒業論文(松木・菅原研究室), (1987).

卒論…