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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館
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研究テーマ一覧
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高電圧印加時のN-メチルピロリドンに溶解したポリフッ化ビニリデンの劣化の可視化

リチウムイオン二次電池の製造工程では、正極材料を集電体箔にスラリーとして塗布乾燥する。そのため、スラリーの分散媒であるPVDF/NMP溶液の諸現象について理解を深めることは非常に重要である。PVDFは結晶化を起こすことも知られている。その結晶はエコー検査などに応用されている。NMP中に溶解していても結晶化する可能性はあるが、それについて観察されたことはない。 ⇒#77@プロジェクト; ○阿部、、、立花、伊藤、仁科 正極スラリー中に含まれる金属による電池の化学短絡 正極合剤中に含まれる金属は、電池の化学短絡を引き起こし電池の安全を損なう原因となる。本研究では、交流インピーダンス法を使って正極合剤中に含まれる金属を検出できるかどうか試みた結果について報告する。 ⇒#4046@講義; 有機電解液 ⇒#562@卒論; ⇒#615@卒論; ⇒#3611@講義;

阿部 友香, 山形大学 卒業論文(仁科・立花・伊藤研), (2019).

N-メチルピロリドンに溶解したポリフッ化ビニリデンの電気伝導性に及ぼす電池活物質の影響

LMOスラリーの濃度とインピーダンス ⇒#4046@講義; ⇒#3611@講義; 水分、マンガン酸リチウムは還元劣化させる。酸化鉄はそうでもない。 ⇒#77@プロジェクト;

田中 真未, 山形大学 卒業論文(仁科・立花・伊藤研), (2019).

In vivo ESR/スピンプローブ法による酸化還元状態計測―種々のスピンプローブ剤のサクラマス受精卵への応用―

養殖水産業では,閉鎖・半閉鎖型高密度養殖により魚に負荷されるストレスが大きな問題となり,ストレス耐性のある魚の育種が強く望まれている.本研究は、様々なスピンプローブ剤の合成を行い,電子スピン共鳴(ESR)法を用いてレドックス変動を比較検討することで,受精卵の胚盤・胚体における防御機能についての情報を得ることを目的とする.

かえる, 山形大学 卒業論文(尾形・仁科研), (2005).

クエン酸錯体法によるLiMnO4の合成法確立

クエン酸錯体法によるLiMnO4の合成法確立 正極活物質⇒#837@講義; ◆1999(平成11)年度ノート⇒#216@ノート;

きみこ, 山形大学 卒業論文(仁科研究室), (2000).

CNTの活物質表面被覆とスラリー粘度の関係(仮)

ESR同時測定可能な偏平電気化学セルの開発 【材料】カーボンナノチューブ⇒#3164@材料; 【グラフ】 ⇒#1138@グラフ; ⇒#1137@グラフ; ⇒#1139@グラフ; ⇒#1140@グラフ;

けんた, 山形大学 卒業論文(仁科・立花・伊藤研), (2015).

リチウム二次電池正極活物質LiMn2O4のクエン酸錯体法による合成の制御

リチウム二次電池正極活物質LiMn2O4のクエン酸錯体法による合成の制御 マンガン酸リチウム⇒#838@講義; ◆2000(平成12)年度ノート⇒#222@ノート;

ゆみこ, 山形大学 卒業論文(仁科研究室), (2001).

ESRによるNb2O5酸素欠損の評価

ESRによるNb2O5酸素欠損の評価 ESRによるNb2O5の評価 5.ESR測定による酸化ニオブ粉…は、試料管の洗浄。液体窒素温度と室温での比較。 たは、2008年に、それまでの研究をテーマ名というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#377@卒論;。 あゆみは、200…ことが知られている⇒#1376@講義;。 ESR(電子スピン共鳴)⇒#803@講義; 酸化ニオブ(Ⅴ)のESR⇒#124@グラフ; 【学会】平成19年度 化学系学協会東北大会@山形⇒#779@ノート; ⇒#9386@スクリプト; 【2007年度(平成19)卒業研究】⇒#1505@講義;

たかつか, 山形大学 卒業論文(仁科・立花研), (2008).

AIBN 由来過酸化ラジカルに対する抗酸化剤の消去能評価法の研究

AIBN 由来過酸化ラジカルに対する抗酸化剤の消去能評価法の研究 近年では、食品に含まれる抗酸化物質の摂取による疾患予防や健康維持、含まれる抗酸化物質の種類の探索が進められている。食品の持つ機能として、栄養機能および嗜好性と関連した感覚機能、そして近年新しい視点からのアプローチとして生体調節機能がある。その一つに抗酸化能がある。現在までさまざまな抗酸化能評価法が提案されているが、活性酸素種それぞれに対する抗酸化能評価法は確立されておらず、抗酸化物質がどの活性酸素種を消去したかを知る事が重要であり、そのためにはそれぞれの活性酸素種に対する消去作用を個別に調べる方法が不可欠である。 AIBN⇒#842@化学種;をDMSO⇒#2722@化学種;に溶解したとき,Trolox⇒#1889@化学種;およびビタミンE⇒#2092@材料;について,消去活性(I0/I-1)を調べたところ,濃度に対して,消去速度は,比例する関係が得られた. 【関連文献】 Sueishiらは,AIBN由来DMPOアダクトは,DMPO-OOR・である可能性が高いと述べている⇒#2001@出版物;.

若~徹, 山形大学 卒業論文(尾形・伊藤(智)研), (2012).

抗酸化剤投与ラットの酸素曝露下におけるin vivo ESR計測

抗酸化剤投与ラットの酸素曝露下におけるin vivo ESR計測 本研究では、インビボ電子スピン共鳴(in vivo ESR)を使用することによって、生きているラットの酸化還元状態の変化を測定した。In vivo ESR/スピンプローブ法による、Tempol反復投与を適用し、高度な酸化ストレスを与えたラットを用い、そのストレス負荷の前に抗酸化剤(ビタミンE⇒#2161@化学種;、ビタミンC⇒#2330@化学種;、アスタキサンチンおよびクロロゲン酸)を自由摂取させたラットのニトロキシルラジカル還元能を評価・比較することで、抗酸化剤の能力を評価するものである。 酸素曝露の実験によれば、検討した抗酸化剤は種類によらず、生体内を還元的雰囲気に移行させる効果があった。すなわち、酸素曝露の場合、体内で生成する活性酸素種は単一のものではなく、複数の活性酸素種が生成している可能性が示唆された。しかし、クロロゲン酸投与ラットにおいて、Tempolを投与するとコントロール(クロロゲン酸を投与しない通常のラット)よりも高い確率でラットが死亡することがあった。 ○山内公仁,…らは、200

山~仁, 山形大学 修士論文(尾形・伊藤(智)研), (2010).

Folin-Ciocalteu法による食品中の総ポリフェノール含量決定のための多検体迅速分析

Folin-Ciocalteu法による食品中の総ポリフェノール含量決定のための多検体迅速分析 【材料】フェノール試薬⇒#1898@材料; 【手法】フォーリン-チオカルト法 【測定装置】 ・XバンドESR装置(JEOL FR-30,日本電子株式会社)⇒#148@測定装置;。 ・マイクロプレートリーダー (chromate-4300)(ChroMate 4300,Awareness Technology)⇒#597@測定装置;。 【研究データ】 ・学内ネットワークから閲覧:可 【後輩】 ・植物ストレス&ポリフェノール(仮)⇒#518@卒論; ・うこぎ&ポリフェノール(仮)⇒#517@卒論; ・電解生成スーパーオキシドを用いるポリフェノール類の抗酸化能評価⇒#520@卒論; 【先輩】 高~大は、2012年に、それまでの研究をスキャナを用いる多検体同時比色分析法の研究 ―総ポリフェノール量の定量―というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#492@卒論;。 さやえんどうは、2007年に、それまでの研究をESR法によるヒメウコギの抗酸

くうき, 山形大学 修士論文(尾形・伊藤(智)研), (2014).

In situ ESR測定を目指した電池材料評価用ラミネートセルの開発

電気二重層キャパシタ(EDLC)は長寿命化が望まれている。1)過去の研究で、モデルセルと電子スピン共鳴(ESR)装置を用いることで、EDLCの劣化機構を解明できることが示唆された。2)これまで研究で用いられたモデルセルは、ESR試料管(内径φ3)内に、電極、セパレータ、リード線が取り付けられ、固定が不十分なため、再現性が乏しい問題があった。また、内径3mmの試料管内に注入された有機電解液の誘電損失が大きいため、ESR測定時の低感度(SN比≒10)であった。 本研究の目的は、再現性がよく高感度で測定できる電池材料評価用ラミネートセルを開発することである。 【研究ノート】 In situ ESR測定を目指したエネルギーデバイス評価用ラミネートセルの開発⇒#1802@ノート; 【後輩】 電池材料のESR評価(仮)⇒#521@卒論;

永~雄, 山形大学 卒業論文(尾形・伊藤(智)研), (2012).

錯体重合法によるLiMnMn2-Y(M=Cr,Co,Ni)の合成

錯体重合法によるLiMnMn2-Y(M=Cr,Co,Ni)の合成 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),●1995年度(平成7)卒業研究⇒#1121@講義; NEC

ほりうち, 山形大学 卒業論文(松木・鈴木研究室), (1996).

In vivo ESR/TEMPO繰り返し投与法によるラットの抗酸化能に関する研究

In vivo ESR/TEMPO繰り返し投与法によるラットの抗酸化能に関する研究 ◆2003(平成15)年度ノート⇒#199@ノート;

えびな, 山形大学 修士論文(尾形研究室), (2004).

Deacon Processの一改良法

Deacon Processの一改良法

ふみたか, 山形大学 卒業論文(佐藤研), (1969).

クエン酸錯体法によるLiNiO2の合成法確立

◆1999(平成11)年度ノート⇒#216@ノート; クエン酸錯体法によるLiNiO2の合成法確立 活物質の合成

おおぬま, 山形大学 卒業論文(仁科研究室), (2000).

ビタミンE投与ラットの運動負荷におけるレドックスバランスのin vivo ESR計測

  現在,様々な疾病に生体内で発生するフリーラジカルが関与していることが明らかになるにつれ,活性酸素などのフリーラジカル種を消去する作用のある抗酸化物質や抗酸化剤が注目されており,ESR装置を用い,抗酸化物質とフリーラジカルの関係を明らかにする研究が盛んになっている.スピンプローブ剤としてESR測定に用いられるニトロキシルラジカルの還元反応が,in vitroの実験で細胞内に存在している電子伝達系に関係している報告があり,生体膜においての脂質酸化による病変,核酸酸化による発癌などの生理作用の電子伝達系に関わっていることは明らかである.そして,これまでのin vivoの実験では,様々な抗酸化物質の摂取ラットにおいてTempolなどのスピンプローブ剤を用い,臓器別測定をした結果,ESRシグナル強度の減衰速度を速めた報告があり,抗酸化物質が様々な臓器においてTempolの代謝を促進させたことが示唆された.本研究では,in vivo ESR/スピンプローブ法を用い,歩行運動を負荷し,生体内レドックスバランスの変動をin vivoで計測することにより歩行運動負荷が酸化ストレスを発生させるのかを検

石~佑, 山形大学 修士論文(尾形・伊藤(智)研), (2012).

In vivo ESR/スピンプローブ法によるラットの酸化還元状態の計測② -歩行運動の影響-(仮)

In vivo ESR/スピンプローブ法によるラットの酸化還元状態の計測② -歩行運動の影響-(仮) 活性酸素と運動の関係について広く関心がもたれている.運動時には特に,体内の活性酸素が増加し,生体損傷につながるといわれている.本研究の目的は,ラットに歩行運動を負荷することによる影響と,抗酸化剤・非抗酸化剤の影響をin vivo ESR/スピンプローブ法を用いて酸化還元機能の面から明らかにすることである. これより,歩行を負荷したことによりラットが酸化ストレスを受け,還元能が低下したことが示唆された.今後の予定として,上記運動に及ぼす抗酸化剤および非抗酸化剤の影響を検討する. 【パラメータ】 ・運動(歩行) 【先輩】おかちゃん⇒#431@卒論;いしかわ⇒#424@卒論; 【調査】健康食品安全性の情報⇒#1258@ノート; 【進学後テーマ】ビタミンE投与ラットの運動負荷におけるレドックスバランスのin vivo ESR計測というテーマ⇒#507@卒論;。

石~佑, 山形大学 卒業論文(尾形・伊藤(智)研), (2010).

LiMn2O4正極合剤中における炭素材料の機能

LiMn2O4正極合剤中における炭素材料の機能 炭素材料 「いまどきの人は梅干なんか食わないッスよ!」 ◆1997(平成9)年度ノート⇒#221@ノート; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),【1997年度(平成9)卒業研究】⇒#974@講義;

たかはし, 山形大学 卒業論文(松木・仁科研究室), (1998).

In situインピーダンス測定による炭素混合合材電極と純活物質薄膜電極の比較

In situインピーダンス測定による炭素混合合材電極と純活物質薄膜電極の比較 ◆1998(平成10)年度ノート⇒#211@ノート;

かねこ, 山形大学 卒業論文(松木・仁科研究室), (1999).

錯体重合法によるLiNiO2の合成

錯体重合法によるLiNiO2の合成 ◆1997(平成9)年度ノート⇒#221@ノート;

ほりうち, 山形大学 卒業論文(松木・仁科研究室), (1998).

クエン酸錯体法によるLiNiO2の合成と薄膜電極の作成

クエン酸錯体法によるLiNiO2の合成と薄膜電極の作成 ◆1998(平成10)年度ノート⇒#211@ノート;

おおはら, 山形大学 卒業論文(松木・仁科研究室), (1999).

クエン酸錯体法によるリチウム二次電池用LiNiO2の合成法の確立

クエン酸錯体法によるリチウム二次電池用LiNiO2の合成法の確立 ◆1997(平成9)年度ノート⇒#221@ノート;

つづき, 山形大学 卒業論文(松木・仁科研究室), (1998).

カーボン共析電解二酸化マンガンを用いた LiMn2O4 スピネルの合成とリチウム二次電池への応用

あべ, 山形大学 卒業論文(松木・鈴木研究室), (1994).

クエン酸錯体をプリカーサーとするLiCoO2,LiNiO2,LiMn2O4の合成

なりた , 山形大学 卒業論文(松木・鈴木研究室), (1996).

Li-Mn及びLi-Niクエン酸錯体の熱分解条件と熱分解生成物のリチウム二次電池正極特性

◆1999(平成11)年度ノート⇒#216@ノート; Li-Mn及びLi-Niクエン酸錯体の熱分解条件と熱分解生成物のリチウム二次電池正極特性 ●1999年度(平成11)卒業研究⇒#808@講義; ニッケル酸リチウム⇒#840@講義;

おおかぜ, 山形大学 卒業論文(仁科研究室), (2000).

クエン酸錯体浸漬法によるLiCoO2,LiNiO2,LiMn2O4薄層電極の作成

クエン酸錯体浸漬法によるLiCoO2,LiNiO2,LiMn2O4薄層電極の作成 正極活物質⇒#837@講義; ◆1999(平成11)年度ノート⇒#216@ノート;

なかたに, 山形大学 卒業論文(仁科研究室), (2000).

薄膜LiMx(M=Co,Ni,Mn)Oy電極の作成及び高速電位掃引時の反応可逆性

薄膜LiMx(M=Co,Ni,Mn)Oy電極の作成及び高速電位掃引時の反応可逆性 クエン酸錯体⇒#815@講義; クリスマス・イブの研究室。恋人と素敵な時間を過ごすばかりがクリスマスじゃないやい、と負け惜しみを言いながら、サイクリックボルタモグラムを取り続ける教員と学生。「もっと早くやってみなよ!ほらいけるじゃないか!」「ピークがですね・・・」「いいんだ、ピークが見えなくなる掃引速度が知りたいんだ!」活物質がかなりの高速で充放電ができるということを確かめた思い出深いクリスマス・イブでした。彼の研究はじゅん⇒#188@卒論;に引き継がれます。 【論文】たちばな;電池の高速充放電に関する論文⇒#244@ノート; クエン酸錯体法では高速充放電可能な活物質が合成で⇒#9@ノート; ●1999年度(平成11)卒業研究⇒#808@講義; ◆1999(平成11)年度ノート⇒#216@ノート; 集電体|活物質(界面)⇒#2073@講義;

まさのり, 山形大学 卒業論文(仁科研究室), (2000).

クエン酸錯体法による5V級リチウム電池正極活物質LiNixMn2-xO4の合成と評価

ニッケルを混合して高い電圧を得る。 ニッケル酸リチウム⇒#840@講義; ◆2000(平成12)年度ノート⇒#222@ノート;

にっこ, 山形大学 卒業論文(仁科研究室), (2001).

カーボン担持MnO2の合成と電池への応用

HN, 山形大学 卒業論文(松木・鈴木研究室), (1996).

クエン酸錯体法によるLiNiO2の調製とリチウム二次電池への応用

HN, 山形大学 卒業論文(松木・鈴木研究室), (1997).

錯体重合法によるLiMn2O4の調製とリチウム二次電池への応用

ばば, 山形大学 卒業論文(松木・鈴木研究室), (1997).

Ca2Mn3O8及びその修飾酸化物のアルカリ水溶液中での放電特性

HN, 山形大学 卒業論文(松木・菅原研究室), (1992).

Ca2-xLxMn3O8(L:Sr,Ba.Y,La)を正極とするアルカリ電池

Ca2-xLxMn3O8(L:Sr,Ba.Y,La)を正極とするアルカリ電池 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),【1990年度(平成2)卒業研究】⇒#1004@講義; ◆1990(平成2)年度ノート⇒#647@ノート;

ひとみ, 山形大学 卒業論文(松木・菅原研究室), (1990).

リチウム二次電池に関する研究 Li-Mn複合酸化物を正極とするリチウム電池

リチウム二次電池に関する研究 Li-Mn複合酸化物を正極とするリチウム電池 ◆1990(平成2)年度ノート⇒#647@ノート;

のなか, 山形大学 卒業論文(松木・菅原研究室), (1990).

リチウム二次電池における正極活物質Ca-Mn系酸化物

リチウム二次電池における正極活物質Ca-Mn系酸化物

ナオミ, 山形大学 卒業論文(松木・菅原研究室), (1988).

アルカリ型燃料電池の酸素極に関する研究(γ-MnOOHの電極触媒特性)

アルカリ型燃料電池の酸素極に関する研究(γ-MnOOHの電極触媒特性) ◆1990(平成2)年度ノート⇒#647@ノート; ◆1989(平成元年)年度ノート⇒#558@ノート; ◆1988(昭和63年)年度ノート⇒#577@ノート;

おおの, 山形大学 卒業論文(松木・菅原研究室), (1988).

異種金属イオンを含むMn(Ⅱ)水溶液から電析させたMnO2とその充放電特性

異種金属イオンを含むMn(Ⅱ)水溶液から電析させたMnO2とその充放電特性 乾電池の活物質である二酸化マンガンの実験です。

いまいずみ, 山形大学 卒業論文(松木・菅原研究室), (1987).

クエン酸錯体法によるLiMn2O4の合成と薄膜電極の作成

やまざき, 山形大学 卒業論文(松木・仁科研究室), (1999).

スピロケタール糖を含むフラボン、Pinnatifinoside類の合成研究

HN, 山形大学 修士論文(), (2004).

In vivoスピンプローブESR法によるストレス負荷植物の応答特性計測

HN, 山形大学 修士論文(), (2004).

C-グリコシルイソフラボン、Genistein- 及びOrobol-8-C-glucosideの合成研究

HN, 山形大学 修士論文(), (2004).

クエン酸錯体法によって合成したLiMn2O4の形状制御と電池特性の改善

マンガン酸リチウムの焼成温度によって活物質の粒径が異なることを見出し、活物質の粒径が小さいほど高速充放電が可能であることを明らかにしました。 雨宮らは爆発的な合成をしました⇒#185@卒論;。 クエン酸錯体⇒#815@講義; 【進学】 はらは、2007年に、それまでの研究をクエン酸錯体法によるリチウムイオン二次電池正極活物質の合成とハイレート特性評価というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#368@卒論;。

はら, 山形大学 卒業論文(仁科・立花研), (2005).

In vivo ESR/スピンプローブ法による酸化還元状態計測 ー種々の植物中の還元状態とNO2曝露応答ー

植物は,地球上のどの場所でも,成長や生存を制限する各種のストレスに曝されている.地球環境問題の悪化で,大気汚染,砂漠化,紫外線の増加などに耐えられる植物が求められている.よって環境の変化と植物のストレスとの関係の解明が必須である.  これまでは本研究室では、インビボ(in vivo) ESRスピンプローブ法を用いカイワレ大根を指標植物として研究を行ってきた。しかし,指標植物として用いられている背景がデータとして出されていない.  本研究では,更なる指標植物の可能性を求めることを目的とし,種々の植物の測定を行い,スピンプローブ剤の還元及びNO2曝露に対する応答を観測した.

SEN, 山形大学 卒業論文(尾形・仁科研), (2005).

In vivo ESRスピンプローブ法による植物の大気汚染ガスストレス応答計測

植物はその生育環境の中で様々なストレスを受けている.植物のストレス耐性を測る試みの中で,電子スピン共鳴(ESR)法による研究が始められ,傷,光,温度,気体曝露などを始めとするストレスに対する応答計測が行われている. 本研究では,スピンプローブESR法を用いて,インビボで植物のストレス応答を評価すること,および本法に関わる現象の機構解明を目標とした.具体的には,L-バンドESR装置を用いて,大気汚染物質を意図した気体(二酸化窒素,オゾン)を使用し,これらに曝露された植物の酸化還元状態の測定を行い,植物成分への阻害物質⇒#1241@出版物;の影響を調べることによって,ストレス応答機構についての情報を得た.同一固体中の葉間の情報伝達を探るため、ESR画像法を用いる計測も行った。

せかい, 山形大学 卒業論文(尾形・仁科研), (2005).

In vivo ESR/スピンプローブ法による酸化還元状態計測―マイナスイオン曝露植物の計測―

ルチル, 山形大学 卒業論文(尾形・仁科研), (2005).

In vivo ESR/スピンプローブ法による酸化還元状能計測― ラットへのオゾンの影響 ―

In vivo ESR/スピンプローブ法による酸化還元状能計測― ラットへのオゾンの影響 ― オゾンの存在は200年以上も前から知られていた。これまでその有害性、効果について不透明な部分が多かったが、近年オゾン治療による病気の治癒効果(特に欧米では糖尿病などが原因で生じる末梢血液循環不良による壊死が回避される等)がある症例も増え、確実に応用範囲が広げられてきている。しかし、有毒性もありながら生体の酸化還元状態に及ぼすオゾンの影響については十分な検討がなされていない。そこで、本研究は、インビボ(In vivo)ESR/スピンプローブ法を用いオゾン等ガス曝露したラットの還元能に及ぼす影響を検討した。

あとで, 山形大学 卒業論文(尾形・仁科研), (2005).

In vivo ESR/スピンプローブ法による酸化還元状態計測-ラットに及ぼすアロマセラピーの影響-

In vivo ESR/スピンプローブ法による酸化還元状態計測-ラットに及ぼすアロマセラピーの影響-  ストレスの多い現代社会の中で「リラクゼーション」や「癒し」が求められている.アロマセラピーは香りの力を応用した芳香療法で効果は気分転換やリラックスだけに収まらずに、現代病にも効き、心と体の両方に作用するため、心療内科やホスピスでも利用され始めた.しかし、嗅覚の研究は視覚や聴覚に比べて遅れているという.音色や音量、光りの強弱や色調といったものは機械で調節できるが、においはそうはいかずにコントロールするのが難しいためである.そこで本研究は、In vivo ESR/スピンプローブ法(インビボ スピンプローブESR法)を用い、アロマセラピーがラットに及ぼす影響を検討した.

ねずみ, 山形大学 卒業論文(尾形・仁科研), (2005).

Mono Metal LDHの創製と機能化

黒~平, 山形大学 卒業論文(), (2005).

固液界面における不均一核形成を利用したspinel型フェライト薄膜の合成と評価

加~俊, 山形大学 卒業論文(), (2005).

di-C-glucopyranosylflavoneの合成研究

進~史, 山形大学 卒業論文(), (2005).

diacetyl-C-b-D-glycopyranosylphloroglucinolのスピロ化反応

三~裕, 山形大学 卒業論文(), (2005).

In vivo ESR/スピンプローブ法によるマメ科植物(トウミョウ)のストレス応答計測

本研究では,スピンプローブESR法を用いて,植物のオゾンストレスの応答特性を調べ,作用部位の異なる阻害剤を用いてそのストレスの応答機構の解明を行い,インビボ ESR/スピンプローブ法が応答機能解明に有効であるか検討する.

えんどうまめ, 山形大学 卒業論文(), (2006).

In vivo ESR法による植物内レドックス計測 ―プローブ剤の検討―

植物は低温や高音,強光,乾燥,病害虫による感染など環境条件に起因するストレスに曝されている.植物の適応範囲を超えたストレスは成長を抑制し,甚だしい場合は致死的ダメージを与える.よって,植物の生産性の向上を考える際,ストレス耐性能力の評価は重要な要素の一つである.現在,植物内レドックスを観察するために主にCarbamoyl-PROXYL(以下C-PRO)⇒#3000@材料;がスピンプローブ剤として使用されている.しかし,植物に対するスピンプローブ剤の検討はあまりされてこなかった. 本研究では実験により水溶性に優れていることが評価されたスピンプローブ剤であるC-PRO)⇒#3000@材料;,αおよびβ-glcose-TEMPO⇒#3008@材料;⇒#3010@材料;, Carbamoyl-TEMPO,CAT-1⇒#3017@材料;を植物に投与,ESR測定装置にて観察し,その結果を比較,検討することで,より有用なスピンプローブ剤の選定を行う.

永遠の20代, 山形大学 卒業論文(), (2006).

In vivo ESR法によるソバの芽のストレス応答計測に関する研究

In vivo ESR法によるソバの芽のストレス応答計測に関する研究 近年、地球環境の変化のため農業の研究開発で、ストレス耐性の高い作物の品種改良や遺伝子組み換えが必要になってきている。そのため植物におけるストレス耐性の評価が重要になってくる。本研究では、in vivo ESR法によって植物に種々のストレスを与えたときの応答特性を追跡した。なお検体には安価で年中手に入るソバのスプラウトを用いて実験を行った。 これまでに当研究室で測定してきたイネ、カイワレ、ブロッコリーなどからはC-PROへの再酸化という応答を計測することができたが、ソバの芽は計測することができなかった。ソバの芽がC-PROを吸っているということ、および、アスコルビン酸が応答を示すブロッコリーよりも少ないということから、ソバの芽は他のスプラウトとは異なる応答機構を持っている可能性がある

高~介, 山形大学 卒業論文(尾形・伊藤(智)研), (2010).

In situ ESR法によるイオン液体を用いたEDLCの評価① -炭素電極のラジカル量から見る経年劣化機構-

In situ ESR法によるイオン液体を用いたEDLCの評価① -炭素電極のラジカル量から見る経年劣化機構- 【先輩】小林⇒#423@卒論;、吉田⇒#425@卒論;

石~太, 山形大学 卒業論文(尾形・伊藤(智)研), (2010).

In situ ESR法によるイオン液体を用いたEDLCの評価② -炭素電極のラジカル量と電位依存性の関係-

In situ ESR法によるイオン液体を用いたEDLCの評価② -炭素電極のラジカル量と電位依存性の関係- Tomohiroらは、2010年にApplied voltage dependence of carbon radical in electric double layer capacitor measured by in situ ESR spectroscopy and ac cyclic voltammetryについて報告し、ESRによるEDLC用電解液の劣化解析⇒#35@プロジェクト; …と述べている⇒#18214@業績;。 ○関根智仁,…らは、2009年に神戸大学 百年記念館六甲ホール、瀧川記念学術交流会館で開催された第48回電子スピンサイエンス学会年会においてin situ ESR法によるイオン液体を電解質に用いたEDLC中の炭素表面ラジカルの電位依存性、およびインピーダンス評価法の検討 について報告している⇒#264@学会;。 【先輩】小林⇒#423@卒論;、吉田⇒#425@卒論;

関~仁, 山形大学 卒業論文(尾形・伊藤(智)研), (2010).

In vivo ESR/スピンプローブ法によるラットの酸化還元状態の計測 -運動と抗酸化剤の関係ー(仮)

【関連】 運動、活性酸素、抗酸化物質、ラジカル、酸素 城~香は、2010年に、それまでの研究をIn vivo ESR/スピンプローブ法によるラットの酸化還元状態の計測① ‐水泳運動の影響-(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#450@卒論;。 石~佑は、2010年に、それまでの研究をIn vivo ESR/スピンプローブ法によるラットの酸化還元状態の計測② -歩行運動の影響-(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#452@卒論;。 【関連装置】 ・ラット飼育装置⇒#510@測定装置;

いしかわ, 山形大学 修士論文(尾形・伊藤(智)研), (2012).

In vivo ESRスピンプローブ法による酸化還元状態計測 -ラットに及ぼす運動の影響-

本研究の目的は、ラットに過度の運動を負荷することによる影響をIn vivo ESR/スピンプローブ法を用いて酸化還元機能の面から明らかにすることである。 「運動は健康に良い」ということで,心身の健康づくりを目的とした運動が盛んに行われるようになってきている.しかしその反面,運動時には体内の活性酸素の発生量が高まり,生体の損傷に繋がるともいわれている. 本研究では,In vivo ESR/スピンプローブ法において,Tempol反復投与法を適用し,運動負荷によるラットへの影響について検討した.また,岡田らが報告した,酸素暴露に対し酸化ストレスの緩和作用のある抗酸化剤(ビタミンE⇒#2161@化学種;,クロロゲン酸⇒#1510@化学種;)を2週間ラットに経口投与し,同様に運動を負荷後のTempol⇒#320@グラフ;⇒#24@グラフ;還元能を評価,比較することで抗酸化能に関する検討を行なった. In this study, the change in oxidation-reduction state in living rats has been measured by usi

石~, 山形大学 卒業論文(尾形研), (2009).

In vivo ESR 法によるマスタードスプラウトのストレス応答計測

富~, 山形大学 卒業論文(尾形研), (2009).

In vivo ESR/スピンプローブ法によるラットの酸化還元状態の計測① ‐水泳運動の影響-(仮)

In vivo ESR/スピンプローブ法によるラットの酸化還元状態の計測① ‐水泳運動の影響-(仮) 活性酸素と運動の関係について広く関心がもたれている。とくに、運動時には体内の活性酸素の発生量が増え、生体損傷に繋がるといわれている。活性酸素消去に効果があると考えられている抗酸化剤は、in vitro系ではラジカルを還元して消去するが、抗酸化剤を生体へ投与した場合のin vivo系での酸化還元作用への影響は明らかでない。本研究の目的は、ラットに水泳運動を負荷することによる影響と抗酸化剤の効果を、in vivo ESR/スピンプローブ法を用いて酸化還元機能の面から明らかにすることである。 これは、運動による酸化ストレスを、抗酸化剤が抑制していること、また、非抗酸化剤も酸化ストレスを低減していることが分かった。ただし、クレアチンは効果がないのは、水泳運動がATP生成と関係しないことを示唆している。 【パラメータ】 ・運動(水泳) ・抗酸化物質 ビタミンE、アスタキサンチン、クルクミン、グルタミン、クレアチン、アンセリン 【主な実験装置】 ・Lバンド電子ス

城~香, 山形大学 卒業論文(尾形・伊藤(智)研), (2010).

ハイブリッドNMR-ESR装置の開発(2MHzNMR共振器の試作)

たね, 山形大学 卒業論文(尾形・仁科研究室), (2003).

In vivo ESR法によるエダボラン注射剤投与ラットの還元能評価

In vivo ESR法によるエダボラン注射剤投与ラットの還元能評価

じゅんじ, 山形大学 卒業論文(), (2004).

錯体重合法によるLiMn2O4の合成とリチウム二次電池への応用

すずき, 山形大学 卒業論文(松木・仁科研究室), (1998).

種々の粒子形態を有するLiMn2O4の合成とリチウム二次電池用正極活物質としての評価

種々の粒子形態を有するLiMn2O4の合成とリチウム二次電池用正極活物質としての評価 マンガン酸リチウムについて活物質の粒径を変えて性能との関係を調査しました。 ○千葉祐毅,…らは、1997年に大阪豊中で開催された第38回電池討論会において正極に LiMn2O4 を用いたリチウム二次電池の充放電挙動-活物質粒度の影響-について報告している⇒#7@学会;。 Kazuhi…らは、て報告し、リチウムイオン二次電池のLiMn2O4コンポジット電極について充放電サイクルによって電極がどのように変化するかを電子顕微鏡で断面観察した。 ○千葉祐毅,…らは、1997年に大阪豊中で開催…と述べている⇒#8504@業績;。 マンガン酸リチウム(三井金属鉱業)⇒#494@材料; 粒度分布⇒#19@プロット; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),マンガン酸リチウム(スピネル)⇒#838@講義; ―――――― ◆1997(平成9)年度研究ノート⇒#221@ノート; ◆1996(平成8)年度研究ノート⇒#229@ノート; ◆1995(平成7)年度研究ノート

ちば, 山形大学 修士論文(松木・仁科研究室), (1998).

卒論…