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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館

特許特願2002-123153 非水電解質リチウム二次電池及びその製造方法



特許出願2002-123153
特許公開2003-317806

課題超高速充放電可能とする非水電解質リチウム電池提供しようとするものである
解決手段正極集電体正極活物質付着してなる非水電解質リチウム電池おいて電解液分解過電圧η[V]正極集電体正極活物質含めた正極材との接触抵抗σ[Ωcm2リチウム複合酸化物の理論電気量Q[mAhg]リチウム電池レート[h-1]としたとき正極集電体金属表面に対する正極活物質付着量m[gcm2ησQに対して次式の関係満たすように調整することによって充放電特性に優れた超高速充放電達成することができた

特許請求の範囲
請求項 正極集電体正極活物質が付着してなる非水電解質電池おいて電解液分解過電圧η[V]正極集電体正極活物質含めた正極材との接触抵抗σ[Ωcm2リチウム複合酸化物の理論電気量Q[mAhg]リチウム電池レート[h-1]としたとき正極集電体金属表面に対する正極活物質付着量m[gcm2ησQに対して次式の関係満たすように調整しこれによって超高速充電可能としたこと特徴した非水電解質リチウム電池
ησCQ
請求項 正極活物質リチウム遷移金属複合酸化物よりなること特徴とする請求項記載の非水電解質リチウム電池
請求項 正極活物質が導電助剤含んでなること特徴する請求項記載の非水電解質リチウム電池
請求項 導電助剤が炭素粉末であること特徴する請求項記載の非水電解質リチウム電池
請求項 水溶性リチウム水溶性遷移金属酸塩及びヒドロキシル含む有機物含む正極活物質前駆体水溶液調製この水溶液中に集電体金属浸漬して加熱重合正極集電体金属表面予め正極活物質前駆体被膜密着して形成し乾燥次いで集電体金属ごと焼成して有機物分解すると共に集電体表面リチウム遷移金属複合酸化物含む正極活物質以下に示す満たすように付着量調整密着して形成しこれによって超高速充電可能にしてなること特徴した請求項ないし何れか項記載の非水電解質リチウム電池
ησCQ
請求項 水溶性リチウム塩が硝酸塩であり水溶性遷移金属酸塩がリチウム塩であること特徴とする請求項記載の非水電解質リチウム電池
請求項 水溶性リチウム水溶性遷移金属塩及びヒドロキシル含む有機物含む正極活物質前駆体水溶液調製この水溶液中に集電体金属浸漬して加熱重合集電体金属表面予め正極活物質前駆体被膜密着して形成し乾燥次いで集電体金属ごと焼成することによって有機物分解すると共に集電体表面リチウム複合酸塩含む正極活物質以下に示す規定する関係満たすように密着して形成しこれによって超高速充電可能としたこと特徴する非水電解質リチウム電池製造方法
ησCQ
請求項 水溶性リチウム塩が硝酸塩であり水溶性遷移金属酸塩がリチウム塩であること特徴とする請求項記載の非水電解質リチウム電池製造方法

特許出願2002-123153
特許公開2003-317806

1)

技術説明JST2)
https://gb.yz.ya…

関連講義卒業研究-電気化学2004,刊行物2002_H143)



高速充放電のためのリチウムイオン二次電池の正極アーキテクチャ
○立花和宏,遠藤孝志,仁科辰夫,尾形健明,第44回電池討論会講演要旨集, pp.400-401 (2003).

新技術説明会(JST)@東京市谷
立花 和宏, 研究ノート, (2008).

結果と考 > 論文・報 > 刊行物2002_H14@C1,論文・報告書・解説など
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2002).

(1高速充放電のためのリチウムイオン二次電池の正極アーキテクチャ
○立花和宏,遠藤孝志,仁科辰夫,尾形健明,第44回電池討論会講演要旨集, pp.400-401 (2003).
(2新技術説明会(JST)@東京市谷
立花 和宏, 研究ノート, (2008).
(3結果と考 > 論文・報 > 刊行物2002_H14@C1,論文・報告書・解説など
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