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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館

【キーワード】 たんぱく質


項目
ID⇒#402
キーワードたんぱく質
ソース情報
品詞
内容
蛋白質タンパク質1)多数のアミノ酸縮合重合ペプチド結合したポリペプチド基本にした数分子量ナノメートルサイズ持つ物質のなかま2)加水分解するといろいろなアミノ酸生じます生物細胞中に含まれるため多くの食品に含まれていますまた衣服に使われる動物繊維の主成分です

動物の代謝のなかでタンパク質分解生じるアンモニア3)魚類などではそのまま排出されます哺乳類4)尿素5)爬虫類6)鳥類7)尿酸8)変換されて排出されます9)

細胞中では遺伝子の実体であるDNAから情報伝令RNA転写されリボソーム上でたんぱく質に翻訳されます病原体となるたんぱく質もありますウィルスエンベロープのたんぱく質は感染の初期段階に利用されたりします生体内には構造タンパク質酵素タンパク質収縮タンパク質機能タンパク質調節タンパク質防御タンパク質輸送タンパク質ホルモンなどに分類されるタンパク質が働いています抗原となることもありますその働きにはたんぱく質の立体構造が大きくかかわっています分子量が大きいのでそのままMS分析できなかったのですがノーベル賞受賞した田中耕氏のイオン化法によって分析できるようになりました10)11)

物質12)あたりが燃焼するときの熱量は燃焼熱13)といいます食品ではgあたりのカロリータンパク質糖質kcal脂質kcalとします14)15)

(1有機化合 > 天然高分子
佐野博敏、花房昭静, 総合図説化学, 第一学習社, (1995).
(2 > マクマリー有機化学概説(目次)
John McMurry [著]/伊東椒, 児玉三明訳, 有機化学概説, 東京化学同人, (2000).
(3アンモニアNH3, FW = 17.03052 g/mol, (化学種).
(4高等学校 > 高校生物 > 動物界 > 三胚葉動 > 新口動物 > 脊椎動物 > 哺乳類,脊椎動物
仁科 辰夫,電気化学の庵, 講義ノート, (2006).
(5尿素CO(NH4)2, FW = 64.08732 g/mol, (化学種).
(6高等学校 > 高校生物 > 動物界 > 三胚葉動 > 新口動物 > 脊椎動物 > 爬虫類,脊椎動物
仁科 辰夫,電気化学の庵, 講義ノート, (2006).
(7高等学校 > 高校生物 > 動物界 > 三胚葉動 > 新口動物 > 脊椎動物 > 鳥類,脊椎動物
仁科 辰夫,電気化学の庵, 講義ノート, (2006).
(8尿酸C5H4N4O3, FW = 168.11176 g/mol, (化学種).
(9 > 反応と調節
実教出版, サイエンスビュー生物総合資料, 実教出版, (2006).
(10化学概論,情報工学専修コース(Aコース),etc,山形大学,山形大学
小野寺 準一,シラバス-山形大学, (2006).
(11生物有機化学I,化学系生物応用化学専修コース(Aコース),etc,(旧)工学部学科,山形大学
大場 好弘,シラバス-山形大学, (2006).
(12物質量(amount of substancen [モル].
(13燃焼熱( [キロジュール毎モル].
(14 > 生体の構成とエネルギー
鈴木孝仁, 視覚でとらえるフォトサイエンス生物図録, 数研出版, (2000).
(15 > 代謝/動物生理学、植物生理学、生化学、有機化学
実教出版, サイエンスビュー生物総合資料, 実教出版, (2006).

生物無機化学

参考書籍…山形大学附属図書館
(1) 大沢利昭 [ほか] 編, 糖タンパク質, 東京化学同人, (1985.10).
(2) 赤松穣 [ほか] 編, 膜脂質と血漿リポタンパク質, 東京化学同人, (1986.4-1986.9).
(3) 赤松穣 [ほか] 編, 膜脂質と血漿リポタンパク質, 東京化学同人, (1986.4-1986.9).
(4) 今堀和友[ほか]編集担当, タンパク質の化学, 東京化学同人, (1987.3-1987.5).
(5) 今堀和友[ほか]編集担当, タンパク質の化学, 東京化学同人, (1987.3-1987.5).
(6) , タンパク質の分離・分析法, 化学同人, (1985.12).
(7) Created and produced by The Educational Film Center, University of Maryland, The Annenberg/CPB Project/日本語版企画・制作丸善株式会社, タンパク質 : 構造と機能, 丸善, (c1993).
(10) 竹縄忠臣編集, タンパク質科学イラストレイテッド, 羊土社, (2005.11).
(18) Carl Branden, John Tooze著, タンパク質の構造入門, ニュートンプレス, (2000.4).
(22) 大塚斎之助, 金属タンパク質の化学, , (2019/09/19 17:50:04).
(23) 安藤鋭郎, タンパク質化学 5(2), , (2019/09/19 17:50:04).
(24) 安藤鋭郎, タンパク質化学 5(2), , (2019/09/19 17:50:04).
(25) 安藤鋭郎, タンパク質化学 2, , (2019/09/19 17:50:04).
(26) 安藤鋭郎, タンパク質化学 4(1), , (2019/09/19 17:50:04).
(27) 大塚斉之助, 金属タンパク質の化学, , (2019/09/19 17:50:04).
(28) 稲田祐二, 続・タンパク質ハイブリッド, , (2019/09/19 17:50:04).
(29) 稲田祐二, タンパク質ハイブリッド, , (2019/09/19 17:50:04).
(30) 稲田祐二, タンパク質ハイブリッド, , (2019/09/19 17:50:04).
(32) Schulz,G.E, タンパク質:講造機能進化, , (2019/09/19 17:50:04).
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